【筋トレの疑問解決】減量ダイエット中とバルクアップ中では筋トレメニューは変えるべきか!?

よくあるQ&A

こんにちは!

 

夏がどんどん近づいてきて興奮を隠せない筋肉ピエロです(*´ω`*)

 

今日は増量中バルクアップ中の時と減量中ダイエット中の時のトレーニング方法を変えるべきかどうかと言う事についてお話したいと思います。

 

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増量中のバルクアップ期の筋トレ頻度

まずバルクアップの時に大事なのは、いかに身体を回復させるかです。

 

ですのでトレーニング頻度としては若干少なめの方が良いです。

 

バルクアップの時には完全休養の日を設けてください。

 

1週間のうちに毎日トレーニングをしているような人がいますけれど、しっかり増量してバルクアップしたいのであれば完全休養してしっかり回復させることが大事になります。

 

筋肉というのはトレーニングを行い、休んでいる時に成長・発達をするので毎日トレーニングをしていたら逆にバルクアップの足枷になりかねません。

 

バルクアップの時には少なくとも、週2日~3日ぐらいは完全休養に充てたほうが良いです。

 

減量・ダイエット期の筋トレ頻度

減量・ダイエット中には常に代謝を高く保つ事が必要になります。

 

ですので1回のトレーニング時間やボリュームは少なめでも良いので、1日40分とか50分ぐらいの短いトレーニング時間で問題ないのでその代わりに高頻度を意識してください。

 

週5日、6日、7日のように高頻度でトレーニングを行います。

 

そうするとトレーニングしてその後代謝がずっと高まっている状態なので、頻度の高いトレーニングを行うことによって1週間ずっと高い代謝を保つことが出来ます。

 

そうすると身体が絞りやすく減量しやすい状態になります。

 

そしてトレーニングすることによって成長ホルモンも出てきます成長ホルモンは体脂肪減少にとても効果的です。

 

なので成長ホルモンの出るタイミングを増やしたほうが良いです。

 

とういう事から考えると減量やダイエットの為にはやはり高頻度トレーニングが必要になります。

 

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ただし高頻度でやって高強度、あと長時間やってしまうと間違いなくオーバーワークになってしまいます。

 

オーバーワークになって体が疲れてしまうと逆に減量やダイエットが上手く進みません。

 

ですので高頻度で行う減量中は1回のトレーニングを出来るだけ短く、本当に1回のトレーニング時間は30~40分とかそれぐらいでも十分です。

 

もちろんその代わりトレーニング頻度を高くして、週5日6日7日やるようにしてください。

 

逆に増量のバルクアップの場合は1回のトレーニングが1時間~くらいまで増やして良いんですけれども、その代わり完全に休養をしっかり取って週2日か3日は全くトレーニングしないで体を休める日を作るようにする事が大事です。

 

トレーニング内容の気をつけたい注意点

そしてトレーニング内容なんるのですが、これについてはまずボリュームを変えるというだけの他に重量や強度は変えないようにすると言うことがとても大切になります。

 

減量するからといって凄い軽い重量でポンポンやるような人がいますけれども、それだと筋肉がどうしても落ちてしまいます

 

筋力が落ちて使用重量が軽くなると筋力が落ちるのはもちろん、そうするとどうしても筋肉のサイズが落ちてしまいます。

 

減量やダイエットを始めて筋肉が落ちてしまうと言う人の主な原因は、減量やダイエットを始めてトレーニングの重量が軽くなってしまうことが挙げられます。

 

ですので減量やダイエットをした場合でも、可能な限りトレーニングの使用重量と強度は下げないようにする!これが1番大事です。

 

使用重量は下げないけれどもトレーニングの時間は短く行う、トレーニングの量も減らすセット数も減らすというような感じでいけば、減量やダイエット中でも上手く代謝を高くした上で筋力をキープしていくことが出来ると思います。

 

是非率先してこの2つの使い分けを試してみてください。

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