【サラダチキンは高級品】コンビニで高タンパク&最安値は?「金欠マッチョ飯」ランキングTOP5

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ピエロキ
"Smile Now, Cry Later”痴れ者!曲者!道化者!【強くて・動ける・カッコいい体】を目指そう!力こそパワー!筋肉、モチベ名言、格闘技とか、筋トレ系が7割、あと適当3割

痴れ者、くせ者、道化者。お疲れっす、ピエロキです。

いきなりですが、道化者の皆さん。 筋トレしてますか? そして……お金、ありますか?笑

以前の記事で「金がないなら鶏肉を買え(スーパーに行け)」と言いました。 それが正論です。

でも、現実はそう甘くない。 仕事中や出先、あるいはやる気が死んでいて自炊どころじゃない時、目の前にはコンビニしかない。

そんな時、何も考えずに「サラダチキン(約250円)」をカゴに入れていませんか?

ちょい待て!!それは富裕層の食べ物だ。

今回は、元格闘家として叩き上げで体を作ってきた俺が、涙を呑んで厳選した

「コンビニで買える『真の金欠マッチョ飯』」をランキング形式で叩きつけます。

基準は味でもオシャレさでもない。

「1円あたりのタンパク質コスパ」と「腹持ち(生存能力)」。これだけです。


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なぜ「コンビニ」なのか?自炊最強説へのアンチテーゼ

まずは前提の話を少しだけ。

「コンビニは高いのに買うとか情弱」 ネットではよくそう言われます。

半分正解で、半分間違いです。

確かにスーパーで鶏胸肉を買うのが一番安い。

でも、俺たちには「時間」と「メンタル」という資産も守らなきゃいけない。

ブラックな環境で戦う俺たちにとって、コンビニは「食糧庫でありオアシス」です。

忙しい仕事の合間、あるいは楽したい気分の時に、パッと栄養補給をして、その浮いた時間と気力でジムに行く。

あるいはSNSを更新する。 そう考えれば、コンビニは「時間を買う」ための武器になります。

ただ、何も考えずに新商品のパスタや甘いラテを買っていては、財布も体も脂肪まみれでそこで試合終了です。

重要なのは「選別し抜く目」を持つこと。

世間の「コンビニ=不健康」というレールを降りて、自分の筋肉に必要なものだけを、鷹のような目で選び取る強さを持ちましょう。


元格闘家で現役ピエロが選ぶ!コンビニ金欠マッチョ飯ランキングTOP5

それでは、俺が独断と偏見(と財布の事情)に基づいて選んだ、金欠時の救世主たちを発表します!!

第5位:オイコス(ギリシャヨーグルト)

  • 価格: 約180円〜190円

  • タンパク質: 約10g〜12g

  • 脂質: 0g(神)

ピエロキの視点: 「甘いものが食べたい…」 ストレスで脳が焼き切れそうな時、ケーキやチョコに手を出す前にこれを掴んでください。

値段は少し張りますが、「脂質ゼロのデザート」としてこれ以上のものはありません。

濃厚なクリーム感は、闇落ちした心への唯一の「ご褒美」です。

ボディラインとメンタル崩壊を防ぐための必要経費だと思いましょう。

第4位:カニカマ(BIGサイズ・スティックタイプ)

  • 価格: 約110円〜130円

  • タンパク質: 約10g〜15g

ピエロの視点: 最近のカニカマの進化はマジで異常です。

特にあの極太のやつ。裂いて食べると、まるで「赤い筋肉繊維」を食らってる錯覚に陥ります(病気)。

魚肉なのでアミノ酸スコアも優秀。しかも低脂質。

片手で食べられるので、歩きながらタンパク質をチャージしたい「移動中の戦士」におすすめです。

第3位:ちくわ(5本入り)

  • 価格: 約100円〜110円

  • タンパク質: 約12g(1袋合計)

ピエロの視点: 最強の伏兵、ちくわ。 よく見て欲しいのが。サラダチキン1個の値段で、ちくわなら2袋(10本)買えることもあります。

金がない時の空腹は辛いですが、ちくわを無心で齧っていると、「俺は今、タンパク質を食べている!」という強い実感と安心感が湧いてきます!!笑

小腹が空いた時、スナック菓子に逃げるくらいなら、ちくわを齧りながらジムへ向かいましょう。

その姿こそがハードコアです。

第2位:ゆで卵(2個入り) & 砂肝の炭火焼き

  • 価格: 約180円〜280円

  • タンパク質: 卵(約12g) / 砂肝(約15g〜)

ピエロの視点: ゆで卵は家で作れますが、コンビニの「殻がツルッと剥ける脳汁」と「絶妙な塩加減」には、数十円の手間賃を払う価値があります。

そして「砂肝」

こいつはホットスナックやおつまみコーナーに隠れていますが、実は焼き鳥(タレ)よりも圧倒的に優秀です。

なによりもあのコリコリとした食感。

顎を使うことでストレス解消にもなるし、食べた満足感が凄い。

メンタルが疲れた時、酒を飲みたくなる気持ちをグッとこらえて、砂肝を噛み締めてください。

第1位:サバ缶(水煮)

  • 価格: 約150円〜200円

  • タンパク質: 約20g〜30g(最強)

ピエロの視点: 結局、色々浮気してもこれに帰ってきます!!

「会社で開けると臭いが…」とか言う人は、まだまだコッチ側に来てないな(笑)

コンビニで買える缶詰の中で、コストパフォーマンスと栄養価のバランスが異常に高いのがサバ缶です。

特に、金欠で安いものばかり食べていると、肌や関節がカサカサになりがちです。

そんな時、「サバ缶の油は飲む美容液」であり「関節の潤滑油」です。

パックご飯(白米)を一つ買って、サバ缶をぶっかける。 これだけで、下手な定食屋より優れた「バルクアップ野生だけど漢の美容飯」の完成です。


【番外編】絶対に手を出してはいけない「罠」

逆に、どれだけ腹が減っていても、トレーニーなら避けるべき「罠商品」があります。

  1. 「〇〇入りパスタ」: タンパク質20gとか書いてあるけど、脂質と炭水化物もオマケで大量についてくる。そして高い(500円以上)。

  2. 「ホットスナックの揚げ物」: ファミチキやLチキ。あと、からあげクンレッドとか最高に美味いけど、あれはタンパク質じゃなくて「脂質の爆弾」です。

  3. 食べるなら衣を剥がす覚悟が必要(店員さんに引かれます)。


【まとめ】環境のせいにするな、工夫を楽しめ!

今回はコンビニで買える「金欠マッチョ飯」TOP5を紹介しました。

  1. サバ缶で体を潤し、

  2. ゆで卵・砂肝で質を高め、

  3. ちくわで空腹と戦い、

  4. カニカマで筋肉繊維を感じ、

  5. オイコスで心を癒やす。

お金がない時期というのは、誰にでもあります。

今の俺もそうです(常に)。

でも、そこで「自分は不幸だ」「損している」と腐るか「どうやってこの状況を攻略してやろうか!!」とゲーム感覚で楽しむか。

そのマインドの差が、数年後の体の差、そして人生の差になって現れます。

今日の昼休み、コンビニに入ったらこの記事を思い出して、賢い選択をしてみてください。

その小さな積み重ねが、きゃならず「強くて動けるカッコいい体」を作ってくれます。

それでは、また!


P.S. 「それでもやっぱり、ちゃんとしたプロテインも飲みたい…」 という欲張りわがままボディへ。

コンビニで毎回ザバスを買うと破産するので、家には「1杯あたりが安い大容量プロテイン」を常備しておくのが、賢い戦士(ウォリアー)の鉄則だわな。

↓「コンビニ飯で節約して、浮いた金でこれを買え」↓

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