【ご褒美?】筋肉痛の時に筋トレはNG?治し方と「絶対知っておくべき2つの真実」

筋肉痛の時に筋トレはすべきか解説する筋肉ピエロ よくあるQ&A
ピエロキ
"Smile Now, Cry Later”痴れ者!曲者!道化者!【強くて・動ける・カッコいい体】を目指そう!力こそパワー!筋肉、モチベ名言、格闘技とか、筋トレ系が7割、あと適当3割

どうも!四六時中、体のどこかしらが筋肉痛。 痴れ者、くせ者、道化者。ピエロキです

今日は、筋トレをしている人なら絶対に切っても切り離せない「筋肉痛(Myalgia)」について、私の経験と独自の理論を交えて語っていきたいと思います。

大体、トレーニングの翌日か翌々日にやってくるあの痛み。 軽度なら1〜2日で消えますが、ガッツリ追い込んだ部位は4〜6日ほど激痛が残ることもありますよね。

「筋肉痛がこないと、昨日のトレは意味なかったのかな…」 「めっちゃ痛いけど、今日もジムに行っていいのかな…」

そんな悩めるトレーニーのために、筋肉痛に関する「2つの真実」と、最速で疲労を抜く方法を解説します!


真実①:「筋肉痛がない=筋肉が付かない」はウソ!

結論から言います。 筋肉痛にならなくても、筋肉はちゃんと付きます。

「昨日の胸トレ、全然筋肉痛きてない…やり直しだ…」と落ち込む必要は全くありません。

普段からよく鍛えている部位や、動きに慣れている神経は、刺激に対する耐性ができているため、筋肉痛になりづらい傾向があります。 (逆に、普段やらないランニングなどの有酸素運動を急にやると、バキバキの筋肉痛になりますよね 笑)

筋肉痛は「最高の通知音(シグナル)」

では、筋肉痛に意味はないのか?

いいえ、私は「確実に狙った部位に効かせられたという、最高の目安(ご褒美)」だと思っています。

筋肉痛がきているということは、間違いなく筋繊維にアプローチできている証拠です。

特に、私の経験上「ストレッチ種目」は強烈な筋肉痛を引き起こしやすいです。

🤡 ピエロキのおすすめストレッチ種目

上腕二頭筋を鍛える「インクラインダンベルカール」。 これは毎回オールアウト(限界)まで追い込めて、必ず筋肉痛を誘発できる神種目です。筋肉痛が欲しくてたまらないドMな方はぜひ取り入れてみてください!


真実②:筋肉痛の時に筋トレしちゃダメなの?

これもよく聞かれる質問ですね。

「超回復が大事って聞いた!」「毎日やると筋肉が減るんでしょ?」

結論から言うと、「あなたの目的による」が正解です。

パターンA:筋肉を大きくしたい(筋肥大目的)

ボディメイクや、筋肉を太くデカくすることが目的なら、筋肉痛がガッツリ残っている部位をもう一度鍛えるのはナンセンス(非効率)です。

素直に休ませるか、別の部位(今日は胸が痛いから脚をやる等)のトレーニングをしましょう。

ボディビルダーが「部位分割法(スプリット)」を行うのはこのためです。

パターンB:重いものを挙げたい(筋力・神経系向上目的)

逆に、「ベンチプレスのMAX重量を伸ばしたい!」というパワーリフター的な目的なら、筋肉痛があろうと毎回同じ部位に刺激を入れるのは「アリ」です。

実際、最近の私は胸の日じゃなくても、毎回ベンチプレスを取り入れています。

  • 胸の日 しっかりボリューム(回数)をこなす。

  • 胸以外の日 1〜3回だけ挙がる高重量でラックアップ(神経系に重さを覚えさせる)。

「そんなにやって筋肉痛は大丈夫なの?」と思うかもしれませんが、高頻度でやると神経と筋肉が慣れて強くなり、疲労もすぐに抜けるようになります。

重量もサイズも、今はこのやり方で確実に伸びています!


筋肉痛の「治し方」と最強のリカバリー術

筋肉痛はご褒美ですが、いつまでも痛いと次のトレーニングに支障が出ますよね。

最後に、筋肉痛を最速で治し、コンディションを整える方法をお伝えします。

1. ウォームアップとクールダウンの「使い分け」

これ、間違っている人がめちゃくちゃ多いです!

  • トレ前(ウォームアップ)に「静的ストレッチ」をしてはいけない! 筋肉をグーッと伸ばして止める「静的ストレッチ」を筋トレ前に行うと、筋肉が緩んでしまい、発揮できるパワーが落ちます。怪我の原因にもなるので、トレ前は体を動かしながら温める「動的ストレッチ(ラジオ体操のような動き)」を重点的に行ってください。

  • ⭕️ トレ後(クールダウン)に「静的ストレッチ」を念入りに! トレ後や、翌日筋肉痛がきている時こそ、静的ストレッチの出番です。ゆっくり筋肉を伸ばして、溜まった疲労物質を血流に乗せて流してあげましょう。

2. 回復のガソリン「グルタミン」を飲め!

ストレッチで外側からケアしたら、次は「内側からのケア」です。

筋肉痛が長引く人は、圧倒的に「アミノ酸(回復の材料)」が足りていません。

特に、筋トレという強烈なストレスを受けた体は、免疫力が下がって風邪を引きやすくなります。

私はトレーニング直後と寝る前に、必ず「グルタミン」を飲んでいます。

これを飲むか飲まないかで、翌日の筋肉痛の「抜け具合」と「体の軽さ」が天と地ほど変わります。

「筋肉痛が辛くてジムに行きたくない…」という言い訳を無くすために、回復への投資は絶対に惜しまないでください。

筋肉痛を最速で治し、次のトレーニングの質を爆上げしろ!


まとめ:筋肉からのシグナルを聞け!

筋肉痛がきても、こなくても、あなたがバーベルを挙げた事実は変わりません。

筋肉痛がこない時は「よし、次はもっとフォームを意識してみよう」「重量を上げてみよう」と、トレーニングを見直す良いキッカケになります。

筋肉痛の時こそ、体のケアと栄養補給をサボらないこと。

それが、デカくなるための近道です。

誰かが言ってた名言(迷言?)

「100の言葉より、1の行動」

筋肉痛に文句を言う前に、まずはジムに行ってバーベルを握りましょう!

以上、筋肉ピエロキでした!

努力を無駄にしたくない人向け(BCAA)

激しいトレーニングの最中、君の筋肉は悲鳴を上げ、エネルギー不足から「筋肉の分解」が始まっているのを知っているか?

せっかく歯を食いしばって挙げたベンチプレスもスクワットも、栄養が足りていなければ筋肉を削っているのと同じだ。

トレ中の水分補給を「ただの水」から「BCAA」に変えるだけで、血中のアミノ酸濃度を高く保ち、筋肉の分解をブロックする『最強の盾』になる。

さらに、翌日の地獄のような筋肉痛を和らげる効果も絶大だ。

せっかくの努力を1ミリも無駄にしたくないなら、四の五の言わずにこれをボトルに入れてジムに持っていけ!

👉 筋肉の分解を防ぎ、最速で超回復させる!

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