筋肉を休ませるのも大事な筋トレの1つ

こんにちは!体調を崩し三日三晩寝込み、まともに食事を取れず強制ダイエットになってしまった筋肉ピエロです(`;ω;´)笑

人一倍、風邪などには注意をはらい実践しているんですが、それでも崩す時は崩してしまうものですね(^^;)

ハードワークを高頻度、高強度で行い免疫力がガタ落ちする状態で、尚且つ大勢の人が出入りするジム等の空間ではどうしても、ウィルスを貰いやすくなってしまいますね。

しかし、その程度で体調をすぐ崩してしまう虚弱な自分に怒り心頭です!
ウィルスすら寄せ付けない鋼の身体にしてやりたいと思います(笑)


最近少し暖かくなり、夏の空気が着実に近づいてきて皆さんもますます日々のトレーニングに性が出ているものかと思われます。

実質残り3ヶ月程で減量等のボディメイクの仕上げにかかるため、想像以上にオーバーワークをこなしてしまったり、厳しいカロリー制限や糖質制限にぶち当たる状況が出るかもしれません。

その為、自分では大丈夫だと認識していても身体は確実に悲鳴をあげていることかと思います。いつも以上に栄養やカロリーを制限した上でトレーニングを行うため、一歩間違えるとすぐにケガや体調不良に直結してしまいがちです。

自分もそうなんですが、思うように身体が仕上がり切らないと頭では分かっていても、焦りが先行してしまい必要以上にオーバーワークをこなし、マクロ栄養素のタンパク質のみを重視してしまい、体調を崩ししばらくトレーニングできない▶その為一歩進んで二歩下がる▶だから結局筋量も筋力も落ちると言う、負のスパイラルに入ると言う苦い経験もしました。

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靭帯や関節の保護のためにも休息を

筋肉は平気だとしても、確実に靭帯や関節にはダメージは蓄積されているので、そのケアとしても必ずまるまるオフの日を最低でも1日は設けましょう。

自分の場合格闘技の古傷で両肩靭帯損傷を、腰痛等を抱えているので、ちょっと無理をすると特にこの部位が「もう痛いよ~無理だよ~」とシグナルを送ってくれるし、自分も重々承知しているので止め時、引き際を心得ています。

関節などは消耗品なので、乱暴に酷使し続けると必ずあとでしっぺ返しを食らうことになるので、「なんかいつもと違うな?」「トレ中に違和感を感じた」などの症状が見受けられた時は必ずケアや休息に力をいれましょう。

休ませる決断を下すのはとても勇気がいるし、難しいですが長い目で見た時にその決断は必ず良かったと思います。


減量などで通常の時より栄養が制限され不足してしまいがちの時

いくら減量の為、身体を絞り上げる為とは言っても、今まで向上してきた筋量筋力も落としたくないですよね?当然ですよね!痛いほど分かります。

ただ、はっきり言ってそれは無理です!減量なんですからサイズも落ちるし、筋力も落ちます。しかし、その振り幅を最小限に抑えるためにボディメイクに励んでいる方は試行錯誤して食事からトレーニング内容を細かく築き上げています。

さらに、通常のときより摂取できるカロリー、栄養は制限されるので、トレーニング内容も見直す必要が出てきます。
極力筋力を落としたくないと思うので通常の時と同じ強度で行うと、大体関節や筋肉に違和感を感じると思います。

バルクアップ、最大筋力を狙っているわけでは無いので、あくまで減量が主体なので筋トレではしっかりパンプを狙い収縮、ストレッチをより意識して、重量は持っても7~8割にしときましょう。

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気持ちの焦りの先行で乱暴なトレーニング
集中力の欠如した状態でのトレーニングはNG

これは普段の時からもやってしまいがちで陥る状態でもあるので、特に気をつけて頂きたいと思います。
なかなか思う様な結果、身体の絞りが付いてこないと焦りが暴走してしまい過剰なトレーニングや食事になってしまう事が見受けられます。

この状態ではとてもじゃないですが、良い結果を得ることが出来ないのは明白なので
一度休息を取り入れることを強くお勧めします。

休むことは決してマイナスなんかではなくて、こういう状態になってしまってこそ心身共に
一度リセットできるチャンスなので、休むことを恐れずに休息に当てましょう。

集中力の欠如した状態のトレーニングなのですが、いまいち身が入らず集中力もやる気が出ないと感じたらスパッと止めて帰りましょう!この状態でトレーニングを続けてもただのエクササイズにもなりません。

時間を浪費するだけなので、ストレッチでも行って帰路につきましょう。
トレーニングを行っていれば必ずこういう日もでてきます、その時はジムのシャワーやジャグジー、サウナなど普段あまり時間かけないことに時間をかけてみたりするのも案外良いものです。

せっかく来たんだからトレーニングしなきゃ!って気持ちは痛いほど分かりますが、そういう時は身体や気持ちの赤信号だと思って無理に進まず、真っ直ぐ帰るか、リフレッシュできることをやるのが良いと思われます。


おわりに

休息を取り入れるタイミングや頻度は個人差や素質によって大きく異なるかと思いますが
必ず浮き彫りになる課題なので、早い段階で、自分の現在のレベルと照らし合わせながら
上手に取り入れられる様にできることをお勧めします!

誰かが言っていた名言(迷言?)
「強い者が勝つんじゃない、勝った者が強いんだ」

以上筋肉ピエロでした!ありがとうございました(*´ω`*)

ストイックな貴方に【ストライクHMB】

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