【究極の効果絶大BIG3種目】デッドリフトは日常生活にも腰痛にも役に立つ!?劇的に身体が変化する魔法のトレーニング!?

デッドリフト,dedlift,big3,腰を傷めないやり方よくあるQ&A

デッドリフト,dedlift,big3,腰を傷めないやり方

こんにちは!

 

最近デッドリフトが楽しくて仕方がない上に腰が絶好調の筋肉ピエロです( ゚д゚ )!!

 

筋肉ピエロ
"Smile Now, Cry Later” 痴れ者!曲者!道化者! 良いこと、悪いこと全部ひっくるめて筋トレにぶつけよ(^q^) 【強くて・動ける・カッコいい体】を目指そう!力こそパワー! 基本筋肉系、筋トレ系が7割、あと適当に3割..!

 

今日は【キングオブトレーニングのデッドリフト】について勝手に語っていこうと思います!

 

デッドリフトは質量を得るエクササイズの王様として無視できませんし、ビルドアップした筋肉美と強い身体を得るのが目的ならば必要不可欠だと思います。

 

この記事では初心者と上級者のためのプログラムを含むデッドリフトの詳細を紹介します、下半身と上半身に筋肉をつけて、より強くたくましい体格を作りたいと考えている人は、デッドリフトを避けて通ることはできません。

 

実際、デッドリフトは正しいフォームとやり方で実行された場合、すべての主要な筋肉群を強化しながら比類のない質量を構築することができます。多くの人はスクワットがキングオブエクササイズであり、他のエクササイズよりも強度とサイズの向上に貢献すると主張するでしょう。

 

確かにスクワットは最高のトレーニング種目の1つに間違いないですが(これだけを根拠にして、すべての人のプログラムにスクワットは取り入れるべきです)私の考えでは、デッドリフトは他のどの運動よりも上半身と下半身を鍛えることができると思います。

 

さらに、デッドリフトは背中全体とその周辺の筋肉を強化するので、リハビリや予防の目的にも最適です。実はデッドリフトは他の主要な筋肉群を支えるコア(体幹)を鍛えるのに最も効果的なエクササイズなのです。

 

コア強度(コアとは、体の中心的な筋肉である腰、大臀筋、腹部の領域に関連する)は、ほぼすべての動きやポジションで体をサポートするという意味で非常に重要な健康要素であり、デッドリフトはコア強度を構築するための主要なトレーニングです。

 

他にも多くの素晴らしい複合エクササイズ(例えば、スクワットやベンチプレス)がありますが、様々な理由からデッドリフトはまさに特別なものであり、どんな目的であろうとプログラムに欠かせないものです。

 

それでもまだ納得できませんか?確かにフォーム、やり方、疲労度の蓄積などで腰を痛めてしまうリスクは確かにあります(実際に私も経験者の一人です)この記事では、デッドリフトが真のキング・オブ・エクササイズである理由を説明します。

 

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なぜデッドリフトなのか?

まずはコチラのデッドリフトの素晴らしい解説動画を御覧ください。

前述のように、デッドリフトの利点は、多くの様々な筋肉の動員なのです。あなたがまだこのデッドリフトをプログラムに追加していない場合は、取り入れた時におそらくその驚くべきクオリティ、ポテンシャルともに優れたこのデッドリフトに感服することでしょう。

 

デッドリフトを成功させるために必要なのは、バーベルとそれを持ち上げようとする意欲と正しいフォーム、スタンス、グリップだけです。パワーグリップやリストストラップやベルトと言った物はオプションで、メインセットでのリフティング以外では多くの場合は必要ありません。

 

コア強度の安定性を得られる

デッドリフトはコアの安定性を存分に構築します。デッドリフトは正しい姿勢とコアの強さに関わる主要な筋群すべてを直接ターゲットにしています。

 

正しいデッドリフトのテクニックを身につけることで、たくましい身体や筋肉美だけではなく日常生活の中で背筋を真っ直ぐに保つことや、キレイな姿勢を保持することに大きく貢献します。

 

デッドリフトを行うことで、腰、背中、腰、腰の周囲の筋肉も強化されます。コアの強さは、バランスを維持し、(スポーツでも日常生活でも)スムーズな体重移動の面でもとても重要です。

 

より多くの筋肉を総動員した身体の働き

前述したように、デッドリフトは他のどの動きよりも多くの筋肉を同時に鍛えることができます(みんな大好きなスクワットも含めて)。

 

より多くの全身の筋肉を動員させるので、デッドリフトは本当に体全体の成長を大きく促します。

 

しかしパット見、下から上に挙げるだけの簡単な動作に見えますが、実際の正しい動きを身につける難易度としてはスクワットと同等かそれ以上の難しさを誇ります。

 

その人の骨格、筋肉の付き方、柔軟性などでデッドリフトのフォームはこうです!とは一概に断言できないからです。

 

これはデッドリフトに関わらずどの種目(特にBIG3のスクワット、ベンチプレス)にも共通して言えることです。

 

ケガのリスクや安全性

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上記の通り間違ったやり方をすれば、そのまま大きなケガに直結してしまうリスクは確かにあります。

 

これはデッドリフトに関わらず、ベンチプレスであれば肩を痛めてしまうのと同じ事です。

 

ベンチプレスであればしっかりブリッジを組み胸を張り、肩が前方に突き出さないだけでもガクッとケガのリスクは抑えられます。もっと沢山ポイントはありますが、大きなポイントとしてはコレになります。

 

デッドリフトも同様に大きなポイントさえまず抑えて、早い段階で自分のものにすることができれば、これほど筋トレライフに大きな起爆剤になることは言うまでも有りません。

 

デッドリフトの大きなポイントとしては、胸を張り背中と腰が丸まらない、内股にならない、腕をしっかり伸ばし腕で引かないので関与させない、ことです。

 

細かいポイントやコツはまだまだ沢山ありますが、必ず意識して頂きたいのは上記の通りです。これらに注意して自分の身体に合った引き方を時間をかけてでも身につけてください。

 

そうすれば比較的リスクがなく、安全に行うことができます。正しいフォームを身体に提供することで、不本意に関節や腰の故障などのリスクを最小限に抑えることが可能になります。

 

筋肉美だけでは無く日常生活での応用

デッドリフトは実際に実生活にも応用が効きます。

 

通常のデッドリフトでは、地面から様々な角度から物を持ち上げることができます。重いもの(家具など)をより少ない力で持ち上げることができるようになり、怪我をする可能性が低くなると、デッドリフトの実生活での機能性が発揮されます。

 

握力が鍛えられます。パワーグリップやストラップなしで行った場合、掴む力とそれをキープする保持力が鍛えられます。

 

メインセットなどの高重量を行なう以外では、私の経験などを踏まえると極力パワーグリップやベルトの仕様頻度は減らしたほうが良いと思います。

 

なぜなら身体本来の機能性や使い方を抑止してしまい兼ねない上に、それ無しではできなくなってしまう恐れがあるからです。

 

ケガや故障を防ぐためやMAXやここぞ!と言うときに使うオプションなので、種目のセットの最初から最後まで使うのは、本来の意図とは反れてしまうと個人的には思っています。

 

極力自分の身体本来の強さで限界値を底上げする必要は必ずあるので、全てとは言いませんがイメージとしては、MAXの70~80%以下であれば素の状態の身体の強さで行えるようにしたいところです。

 

デッドリフトを的確に実行する方法

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デッドリフトはバランスとコーディネーションのレベルが高いため、マスターするにはトリッキーな運動であり、誤って実行すると怪我のリスクがあることをまずは理解してください。一連の複雑な動きの連動を行なう必要があります。

 

標準的なデッドリフトのステップバイステップガイドは次のとおりです。

デッドリフトの正しいやり方.腰のケガを防ぐ方法,背中と腰が丸まる

 

その1、 正しい姿勢を身につける

肩幅ぐらいにスタンスをとり、前腕の内側が太ももの外側に触れ、すねが軽くバーに触れるようにバーベルを握ります。グリップは、オーバーハンドまたはオルタネイト(片手はオーバー、片手はアンダー)のいずれかを使用することができます。パワーリフターや競技者でないのであればオーバーハンドのグリップが好ましい。

 

その2、 バランスや姿勢の調整

背骨をニュートラルな位置(上でも下でもなく、まっすぐ前を見て)に固定し、お尻を下にします。下腹部を引っ張ることで、骨盤がニュートラルな位置になります。肩は後ろに下げ、しっかりと絞りバーの上に置く。

 

胸は下ではなく前に張り出すようにします。ウェイトを持ち上げる前に、肩を引き締め、大臀筋を一緒に絞ることで、動きの最初の部分でパワーを生み出すのに役立ちます。

 

ここで重要なのは固めたフォームと姿勢を崩さずに、息を沢山吸い込み腹圧を高め、引き上げる際の最初のファーストプルがとても大切になります。

 

その3、ためらわず強い気持ちで 重量をぶち上げる

バーをしっかりと握り、足で地面を強く押します。足で体重を押し上げる。手でバーのウェイトを保持している間、腰と肩は同時に連動して上昇させる必要があります。

 

動きの上部に向かって、ウェイトが大腿上部の中間くらいの位置になるまで、上半身の力をより多く使うことでロックアウトします。

 

上昇段階では、ロックアウトの位置にバーが膝を通過すると、かかとへの体重移動に続いて、足の裏の力を地面に蹴り上げる感覚はキープしてください。動きの中でバーを体に接触させておくことを忘れないようにしましょう。

 

その4、バーベルを丁寧に下ろす

バーが床につくまでのステップ4を逆にしてフィニッシュ時でしっかり一時停止し、セットが完了するまで繰り返します。

 

上げるときばかりのフォームなどに注意が行きがちですが、下ろす時も上げるときと同様に、上げたときのフォームの逆手順で丁寧にウェイトを下ろしてください。このとき地面に叩きつけるような置き方は避けるようにしましょう。

 

2回目のレップ以降は、地面に叩きつけたバウンドの勢いに頼って引き上げるのは避けたいところです。

 

毎レップごとに地面でリセットし、1レップ1レップを丁寧に慎重にそして力強く引き上げる必要があるからです。

 

その度に地面から0から引き上げる必要があるため、騙しはできません。なによりバウンドさせて回数を重ねて引き上げるのは、気づかぬうちに崩れたフォームになっているのにも関わらず、勢いで上げれてしまったりして、腰だけではなく身体の思わぬ故障に繋がるので、デッドリフトに関しては回数なんかは置いといて、1回1回を丁寧に全力で上げられるようにしてください。

 

デッドリフトを行なうときの呼吸法について

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デッドリフトの正しい呼吸ができるかできないかで、ウェイトを引き上げる際の難易度が大きく左右されます。

 

フィームが固まりウェイトを下から引っ張る前に、大きく深呼吸をしてしっかり身体に息を溜め込み、腹圧をしっかりかけてお尻の穴から腹筋全体の緊張を感じさせます

 

フィニッシュまでしっかり緊張をキープして、持ち上げれた喜びの感傷に浸る前に、下ろし切る最後まで雑にならないようにしてください。

 

下ろす時は溜め込んだ息をゆっくり吐きながら、上げたときの逆手順で床に向かって戻していきます。

 

床にバーベルを戻しミッションをクリアしたからと言って急激に姿勢の緊張を解かずに、一呼吸置いてからゆっくり姿勢を戻してあげてください。この細かい一連の動きを意識することが、成長に繋がりますし何より、大事な腰などのケガや故障を最小限に抑えることが可能になります。

 

デッドリフトのバリエーション

上記に紹介したやり方の標準的なデッドリフトは、ほとんどの人に有効です。しかし、これより少しテクニック加えたバリエーションが必要とされる状況もあります。

 

標準的なデッドリフトのバリエーションには次のようなものがあります。

 

可動範囲を拡大または縮小する

パワーリフターやその他の筋力アスリートは、デッドリフトの動作範囲(ROM)を微調整することで、困難な局面を打破するのに大いに役立つことがよくあります。

 

ROMを増やすことができるため、4〜6インチ(10cm~15cm)の地面に立つことで、より大きなストレッチとより長いロードフェーズが可能になります。ROMを減らして、上半身の動きに重点を置くことができるようにするには、パワーラックの中でバーを高い位置に置くことで達成することができます。

相撲デッドリフト,デッドリフトの正しいフォーム姿勢,腰をデッドリフトの傷めないやり方

「相撲デッドリフトは、開始位置の腰にかかるストレスを軽減するのに役立ちます。」

スティフレッグドデッドリフト~Stiff-Legged Deadlifts~

全体的なサイズと強度のための通常のデッドリフトに比類のないこの動きは、ハムストリングの筋肥大、開発のための非常に優れたものです。

 

ハムストリングスをピンポイントにアプローチしたいのであれば、このスティフレッグドデッドリフト(舌噛みそう)とレッグカールがオススメ種目になります。

 

主なやり方としては、拳一個分足幅を広げるか、又は足幅を閉じたくっつけた状態で行います

 

グリップ幅は狭めれば狭めるほど、伸展距離が伸びるのでよりハムストリングスにストレッチが効きます。(バーの81cmラインに小指を合わせるのが自分は好きです)

 

しっかりハムストリングスをストレッチをさせることが需要なので、無理な重量設定はこの種目には必要ありません。

 

より丁寧に正確に行いたいので、通常のデッドリフトでは個人的には5レップ以上はやりませんが、このスティフレッグドデッドリフトに関しては15~20レップの高回数でアプローチするのが効きが良いです。

 

デッドリフトの終わった後、もしくわスクワットの後にやると効きの具合がすごく良いのでハムストリングスの成長を促したいのであれば、ぜひ取り入れてください。

 

相撲デッドリフト

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このバリエーションは、スタートポジションで腰にかかるストレスを軽減するのに役立ちます。パワーリフターは使用する重量が大きいため、このスタンスとオルタネイトグリップをよく使用しています。

 

開始するには、広いスタンス(肩から約30cmほどで足を置き)(コンベンショナルなデッドリフトの外側とは対照的に)脚の内側にバーの中心をグリップします。バーをまっすぐにして持ち上げます。

 

この動きでは、背中が丸くなる可能性が低いので、強度のベースを促進したい初心者、背中や腰の怪我から回復する人のための実行可能なオプションになります。

 

通常のデッドリフトよりも扱える重量が跳ね上がるので(個人的には+10~20kg)全身のビルドアップに強く貢献するやり方だと思います。

 

特に大きな利点としては、身体が起き上がった直立状態になるので、背中や腰が丸まるというデッドリフトの1番気をつけたいポイントをカバーすることがしやすいことです。

 

フォームも比較的身につけやすく、通常のデッドリフトよりかは腰のケガや故障の不安を最小限に抑えられ、なおかつ高重量を扱えられるので、まだこのフォームで試してみたことのない方はぜひ一度行ってみてください。

 

デッドリフトで鍛えられる筋肉はほぼ全身になります

デッドリフティングの大きなメリットの一つに、全体的な筋肉の発達があります。

 

デッドリフトは完璧に近い全身運動トレーニングができるので、非常に優れたトレーニング種目だと感じています。

 

ただ、名前の通り一歩やり方を間違えたり、無理をすれば即故障に直結するのでデッドリフトを行なう日は、より高い集中力と強い気持ちが必要なります。

 

デッドリフトでターゲットとなる筋肉は以下の通りです。

 

背中全体~The Back~

デッドリフトは主に背中の動きとして見られています。

 

実際、デッドリフトでは、驚くほど短い期間で腰部(脊柱起立筋群)が大きく強くなります。大胸筋と関連する筋肉もかなりの程度まで鍛えられています。

 

間違いなく全身を鍛えられる種目なのですが、特に中全体から腰部にかけての盛り上がりの厚み(隆起)が目覚ましいスピードで成長していくことが自分でも確認できます。

 

絞った際に腰にできるクリスマスツリーを確認できれば、それは間違いなくデッドリフトの成果だと言って間違いないでしょう。

 

大臀筋と関連する筋肉

デッドリフトは、丸みを帯びた強い大臀筋を鍛えるという点では、おそらく最高の動きだと思います。

 

上昇時には、スティッキング・ポイントで大臀筋が鍛えられ、このポイントで最大の収縮を得ることができます。

 

デッドリフトは、周囲のヒップなども満遍なく鍛えることができます。

 

腰痛の大半がお尻の硬さや柔軟性の欠如が指摘されているので、高重量などで無理したやり方さえ気をつければむしろデッドリフトは最高の腰痛予防や腰痛の改善に繋がるので、慢性的な腰痛を持っている人(骨や関節からくる痛みや、急性的で患部に炎症など起きている場合は絶対に止めてください。医師の指導を受けてください)ほど軽めの重量と正しいフォームを身に着けて、デッドリフトを行って欲しいと思います。

 

実際に私は、デッドリフトで腰を痛めたことも数多くありますし、しかし、その逆に正しいやり方でデッドリフトを行えるようになってからは腰の具合が非常に良いです。腰周りやお尻周りの固くなってしまっていた筋肉がほぐれたのが大きな要因の1つかなと思っています。

 

下半身全体の脚部

デッドリフトは、スクワットと同じように脚全体を鍛えます。

 

実際には、デッドリフトの動きのほとんどは足で実行され、背中ですべての重量を保持しています。

 

なので、デッドリフトをやっているからスクワットはやらなくていい、スクワットをやっているからデッドリフトはやらなくても良いではなくて、この両方を掛け合わすことで全身の筋肥大と最大筋力の発達に大きく成し遂げること可能になるのです。

 

結果的にベンチプレスのMAXが伸びたり、腕のサイズが増えて太くなることに繋がるのです。

 

強く安定した土台の幹があるからこそ、太い枝に成長できるのです。

 

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上腕や前腕の腕全体の強化にもなる

デッドリフトのアセンションフェーズ(上昇段階)では、すべての腕の筋肉が収縮しています。特に前腕は途方もなく限りなく鍛えられます。

 

メインセットの高重量では無理かもしれませんが、重量を落としたMAXの60%~80%の時には、パワーグリップやストラップなどを使わずに行なうと、特に前腕と握力の強化に優れています。

 

やり方1つで、バリエーションをちょっと変えるだけで、ピンポイントに全身の部位にアプローチできる魔法の種目に早変わりします。

 

身近にいる身体が大きく筋力が強い人は、間違いなくBIG3、特にデッドリフトは強いはずだと思われます。

 

どんなに腕が太く、胸が大きくても、背中や脚がペラペラに薄く細くては美しくも機能性もあったものではありません。なのでこれをやり込むことで、昨日までの自分自身や周りのライバルたちに大きく差を付けられるチャンスだと思いやり込んでください。

 

三角筋の肩と僧帽筋にも大きく関与する

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動き出しとフィニッシュ時で肩をわずかに後ろに引っ張り、僧帽筋と一緒に肩にストレスを与えます。デッドリフター達はその巨大な肩と盛り上がった僧帽筋で有名です。

 

特に鍛えづらい僧帽筋中部や三角筋の後部にも、これ以上のない刺激を加えることができるので、否応無しでもこの鍛えにくい箇所にもアプローチすることができます。

 

もちろん骨格や筋肉の付き方次第で一概には言えませんが、背中は効かせにくい部位であることは間違いなく、それでも多少ガムシャラに懸垂などラットプルダウンをやり込めば「広がり」は結構つきます。

 

ただし、厚みやボリュームのある隆起を求める場合は確実に一筋縄にはいきません。

 

可動域を限界に使った収縮作業や、ピンポイントに僧帽から背中の中央にかけてのアプローチは至難の業です。

 

しかし、それも可能にしてくれるのもデッドリフトなのです。筋トレ種目で1番の高重量を扱えることができる全身運動であるデッドリフトは、正しいフォームと姿勢と引き方さえカバーできていれば、効かす効かさないの細かい事など抜きにして、全身の筋肉を嬉しい悲鳴に陥らせることができるからです。

 

この魔法の種目の後に背中の種目を行なえば、効きの良さや反応の良さはピカイチなのは間違いないです。

 

そのためにも、デッドリフトを自分の物にして、少しでも高重量を持ち上げる必要があるのです。

 

デッドリフトを行なうときのコツ

重い重量が一般的にデッドリフトに使用され、運動の複雑さのために傷害の可能性が大きいことを考えると、それはすべてのセットで正しい技術を維持することが非常に重要です。以下のヒントは、この素晴らしいデッドリフトと言う種目を最大限に活用するのに役立ちます。

 

1、胸を前に出し、肩を後ろにして、上を見上げるようにします。背中を丸めてはいけません。

 

2、動きの途中で、バーをグイッと引き上げる時に、1 つのスムーズなアクションで、下半身から生まれる力の勢いを維持します。

 

3、膝をブラブラさせずにしっかり固定してください。膝が内側に曲がったり、外側に出たりすると、関節に横方向の動きがかかって怪我をする可能性があります。また、前かがみになったり、足を動かしたりすると体のバランスを崩して怪我をする可能性があるので注意しましょう。

 

4、上から下までスムーズな動きを心がけましょう。すべてのエクササイズと同様に、怪我の可能性を防ぐためには、流動的な動きがベストです。特に背骨は怪我をしやすい部位です。ウエイトは絶対に急激にぐいと引くことはしないでください。

 

5、超重量級のウェイトにはストラップを。私は基本的に最初から最後までストラップの使用は好きではありませんが、メインセットの高重量や場合によっては必要な場合もあります。

 

最大限の重量を持ち上げたり(競技ではなく)、プラトー(停滞期)を破るためには便利ですが、通常であれば素のグリップでの重量の底上げをしっかり求めていきましょう。

 

おすすめデッドリフトのプログラムメニュー

デッドリフトではかなりの負荷がかかる性質上、セッションごとに強度を変えることが重要です(特に週に2回背中を鍛えている場合)。

 

あくまでコチラは一例のメニュープログラムですが、初心者のデッドリフトは週に1回だけにすることをお勧めします。特に初期の段階では、作業能力という形で正しい土台を形成させることが重要です。

 

初心者コース

週に1日、できればバックトレーニング(背中の日)の最後に行います。

 

セット1:1回の最大反復回数(1RM)の50~65%で8~12レップス。

 

セット2:1RMの50~65パーセントで8~12レップス。

 

セット3:1RMの65~75パーセントで6~10回の反復。

 

セット4:1RMの65~75パーセントで6~10回繰り返します。

 

初級プログラムなので、土台や感覚を養うためにも、比較的軽めの重量で回数を重ねます。

 

軽い重量で行なう時の私のプログラムの一例

ライトセッション:動きの速さとテクニックに焦点を当てたセッションです。これらのセッションは、重いセッションの間に正しいテクニックを維持したり、強化したりするのに非常に適しています。疲れやダメージを残さずに行えるので、胸の日や腕の日などの最後のセットに取り入れています。

1セット目:1RMの50~60%で15~20回繰り返します。

 

2セット目:1RMの50~60パーセントで15~20回繰り返します。

 

3セット目:1RMの60~65パーセントで10~15回繰り返します。

 

4セット目:1RMの60~65%で10~15回繰り返します。1RMの60~65パーセントで10~15回繰り返します。

 

私は基本デッドリフトは5レップ以上やらないですが、週2日以上の背中のトレーニングをする時は、こうしたライトなデッドリフトの日を作り、軽めの重量で高レップを行ったりはします。

 

通常の高重量を扱いにいくデッドリフトの時の私のやり方

このセッションでは最大重量を使用し、背中の種目の最初に行います。

 

もちろん第一種目にもってくるのですが、最近私はウォームアップなども含めて、懸垂、軽めの腹筋運動、軽めのハムストリングスを行って身体が温まっている最高の状態でデッドリフトにのぞみます。

 

このセットではインターバルをそこそこ長めに取ってやり、万全の状態で毎セットに入ります。

 

バーからウォームアップを重ねていき、60kg10回3セット、100kg3回2セット、140kg1回1セット(ここまではノーベルとノーストラップで行っています)

 

ここから気持ちと集中力をさらに高め、1RMを挙上できるようにモチベーションを高めていきます。

 

今現在の私のデッドリフトのMAXが200kgなので、(ここからはグリップでの保持は無理なのでパワーグリップを使用しています)ウォームアップの最後に170kg1回1セットを行って、メインセット200kg1回2セット程行っています。

 

メインセットを終えた後は、2~3セット程ドロップセットで締めてデッドリフトを終えて、スティフレッグドデッドリフトに移行することが最近はほとんどです。

 

上記は私も使っているパワーグリップです。個人的にはこのパワーグリップは必需品でトレーニングの質が段違いに上がるので、持っていたほうが良いアイテムになります。

 

結論

これでもまだデッドリフトに確信していない場合は、私はもう一度繰り返しますが、デッドリフティングは必要不可欠です。全体的な筋肉量とコアの強さと安定性が望まれています。今日からあなたのプログラムに取り入れて、筋肉のサイズを大きくするための新鮮な確実の効果と利益を得ることができます。

 

デッドリフト=腰のケガや故障。のイメージが強いですし、確かに間違ったやり方や雑で無理をした上げ方をすれば即、ケガに直結するのは間違いないです。

 

ただし、そんなのはどの種目でも言えることなので、正しいフォーム、姿勢、テクニック、コツ、自身にあったスタンス、グリップ幅。覚えることや身につけることは他の種目より多くて難しいかもしれませんが、それを乗り越えた時、あなたは1ランクも2ランクも高いレベルに成長していることは間違い有りません。

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