どうも!体調を崩して三日三晩寝込み、まともに食事が取れず「強制ダイエット」になってしまった……。 痴れ者、くせ者、道化者。ピエロキです(`;ω;´)
人一倍、風邪予防には気を使っているつもりなんですが、崩す時は崩してしまうものですね(泣)。
高頻度・高強度のハードワークで免疫力がガタ落ちしている状態で、大勢の人が出入りするジムに行けば、そりゃあウイルスも貰いやすくなります。
少しのウイルスで倒れてしまう虚弱な自分に怒り心頭!
次こそウイルスすら寄せ付けない「鋼の身体」を作ってやると誓いながら、今日は「上手くサボる(休む)ことの重要性」について語りたいと思います。
夏に向けた減量やボディメイクで、焦って毎日ジムに行っているそこのあなた。
「勇気を持って休まないと、一歩進んで二歩下がる羽目になりますよ!」
1. 免疫力低下と「強制ダイエット」の罠
トレーニングが順調な時ほど、オーバーワーク(やりすぎ)には注意が必要です。
筋トレという強烈なストレスを体に与え続けると、自覚症状がなくても確実に体は悲鳴を上げています。
特に減量期など、いつも以上にカロリーや栄養を制限した状態で無理をすると、一歩間違えればすぐに体調不良に直結します。
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焦ってオーバートレーニングする
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免疫力が落ちて風邪を引く(今の私です 笑)
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数日間まともな食事ができず、トレーニングもできない
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結果、脂肪ではなく「筋肉量」と「筋力」がガッツリ落ちる
この「負のスパイラル」、本当に地獄です。
💡 免疫力を落とさないための「防衛線」
ハードに筋トレをする人は、一般人よりもウイルスに対するバリア(免疫力)が弱まっています。
これを防ぐために、私は日頃から「グルタミン」を大量に摂取して腸内環境と免疫を保護しています。(今回はサボってしまったツケが回りました…)
絶対に寝込みたくない、筋肉を減らしたくない人は、トレ後のグルタミンだけは絶対にケチらないでください!
2. 筋肉は平気でも「関節・靭帯」は消耗品である
「筋肉痛がないから今日もジムに行こう!」 ちょっと待ってください。
筋肉は回復していても、関節や靭帯には確実にダメージが蓄積されています。
関節は「消耗品」です。乱暴に酷使し続ければ、必ずあとでしっぺ返しを食らいます。
私自身、格闘技の古傷で両肩の靭帯損傷や腰痛を抱えているため、ちょっと無理をすると関節が「もう痛いよ〜無理だよ〜」と危険シグナルを出してきます。
完全オフ日(休息日)を作る勇気
「なんかいつもと関節の動きが違うな?」「トレ中にピキッと違和感を感じた」 そんな時は、絶対に無理をしてはいけません。
最低でも週に1日は、一切トレーニングをしない「完全オフの日」を設けてください。
休む決断を下すのは、筋トレ中毒者にとって非常に勇気がいります。
しかし、長い格闘技・筋トレ人生で振り返った時、「あの時無理せず休んで良かった」と思う日が必ず来ます。
3. 減量期の焦りが生む「乱暴なトレーニング」
夏に向けて体を絞り上げる減量期。
「今まで育てた筋肉と筋力を絶対に落としたくない!」という気持ちは痛いほど分かります。
しかし、はっきり言います。減量中なんですから、サイズも落ちるし筋力も落ちて当たり前です。
その振り幅を最小限に抑えるのがボディメイクの腕の見せどころなのですが、焦って「通常時と同じ高重量」を扱おうとすると、栄養不足の関節や靭帯が一発で吹き飛びます。
減量期のトレーニングの正解
バルクアップ(増量)を狙っているわけではないので、減量期の筋トレは以下にシフトしましょう。
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重量は普段の7〜8割に落とす
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その分、筋肉の「収縮」と「ストレッチ」を限界まで意識する
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しっかりパンプアップさせて、血流を筋肉に送り込む
焦って重いものを挙げようとする「エゴリフティング」は、怪我のリスクしかありません。
まとめ:集中力ゼロの日は「即帰宅」せよ!
最後に、私が声を大にして言いたいこと。
「いまいち身が入らない、集中できない日は、スパッと諦めて帰りましょう!」
「せっかくジムに来たんだから…」とダラダラやっても、怪我のリスクが高まるだけでエクササイズにもなりません。 そんな日は、体の赤信号です。
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念入りにストレッチだけして帰る
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ジムのお風呂やサウナ、ジャグジーで徹底的にリフレッシュする
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帰って美味しいお肉を食べて、たっぷり寝る
休むことは決してマイナスではありません。心身をリセットして、次のトレーニングの質を爆発させるための「戦略的なサボり」です。
誰かが言っていた名言(迷言?)
「強い者が勝つんじゃない、勝った者が強いんだ」
休むべき時にしっかり休み、最後に理想の身体を手に入れた者こそが、真の勝者です!
以上、筋肉ピエロでした!


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