【筋トレ用語辞典】初心者必見!ジムでよく聞く専門用語の意味を筋肉ピエロが徹底解説

ジムで頭にハテナマークを浮かべているピエロキ よくあるQ&A
ピエロキ
"Smile Now, Cry Later”痴れ者!曲者!道化者!【強くて・動ける・カッコいい体】を目指そう!力こそパワー!筋肉、モチベ名言、格闘技とか、筋トレ系が7割、あと適当3割

どうも!皆さんはGWをどう過ごしましたか?

私は付き合いの飲み会や食事で、減量中なのに狂ったように食べてしまい絶賛後悔中の……落ち込みピエロです(;_;)

(今日からまた地獄の有酸素やります…)

さて、気を取り直して!

今日は、トレーニング中級者以上でも「実はよく分かっていない」「なんとなくの雰囲気で使っている」という方が意外と多い、『筋トレ専門用語』について解説していきたいと思います。

ジムで「今日カタボってるわ〜」なんて言われて、適当に相槌を打っていませんか?(笑)

代表的な基本用語から少しマニアックなものまで、ジャンル別にまとめたので、ぜひ知識をアップデートして筋トレの質を高めていきましょう!


🥩 1. 栄養・身体の状態に関する用語

ボディメイクにおいて、身体の中で何が起きているかを知るための超重要ワードです。

  • アミノ酸(必須・非必須)

    筋肉の材料である「タンパク質」を構成している最小の物質です。人間の体を構成するアミノ酸は20種類あり、そのうち体内で合成できず食事から摂るしかない9種類を「必須アミノ酸(EAA)」、体内で合成できるものを「非必須アミノ酸」と呼びます。

  • アナボリック(同化)

    筋肉が新しく作られ、増えようとしている最高にハッピーな状態。筋肉を増やすためには、消費カロリー以上の栄養を摂取し、体内をこのアナボリック状態にしておく必要があります。

  • カタボリック(異化)

    アナボリックの逆。体内のエネルギー(栄養)が足りない時に、身体が自分の筋肉を分解してエネルギーに変えてしまう最悪の状態。 「今カタボってる」とは、筋肉が削られている悲鳴です。

  • パンプアップ(パンプ)

    筋トレによって筋肉に乳酸などの疲労物質が溜まると、それを薄めるために大量の水分や血液が筋肉に流れ込みます。その結果、鍛えた部位が一時的にパンパンに膨れ上がった状態のことです。(鏡を見て一番テンションが上がる瞬間ですね!)

  • 超回復

    筋トレで筋肉にダメージを与えた後、2〜3日休息させると、以前よりも筋肉が強く・太く回復する現象のこと。

    ……ただ、個人的にはこの言葉を神経質に気にしすぎる必要はないと思っています。部位を分けてトレーニングしていれば必然的に休ませることになるので、ガンガン鍛えましょう!

🤡 ピエロキのカタボリック対策!
筋肉が分解される「カタボリック」を防ぐには、吸収が爆速な必須アミノ酸(BCAA)をトレーニング中に飲むのが最強です。水だけで筋トレをしている人は、筋肉を削って運動しているようなものですよ!

頑張った筋トレを無駄にしない。アナボリック状態をキープする魔法の粉!


🏋️‍♂️ 2. トレーニング・動作に関する用語

メニューを組んだり、動作の質を高めたりするためによく使われる言葉です。

  • ワークアウト(Workout)

    主にジムで行う「筋トレ」そのものを指すカッコいい言い方です。

  • RM(Repetition Maximum)

    「最大反復回数」という意味。「1RM」ならギリギリ1回だけ挙げられるMAX重量、「10RM」ならギリギリ10回挙げられる重量のことを指します。メニューを組む時の基準になります。

  • インターバル

    セット間に取る休息時間のこと。基本は1〜3分が目安ですが、スクワットやデッドリフトなどの多関節種目は疲労がエグいので、時間で区切るより「息が完全に整うまで(5分など)」長めに休んで、次のセットに全力を出せる状態にするのがベストです。

  • ストリクト

    反動(チート)を一切使わず、筋肉の力だけで正確にコントロールして挙上すること。全ての基本です。まずはこれを身体に叩き込みましょう!

  • チーティング

    ストリクトでは挙がらない重さを、反動を使って持ち上げるテクニック。初心者には推奨しませんが、筋肥大や筋力アップの停滞期(プラトー)を打破するために、あえて高重量を扱う有効な手段になります。

  • オールアウト

    トレーニングによって筋肉の力を1ミリも残さず、完全に使い切った状態。「もう1回も挙がらない!」という極限まで追い込みきることです。

  • オーバートレーニング(オーバーワーク)

    必要以上の過度なトレーニング、栄養不足、睡眠不足によって、身体が回復できなくなってしまった状態。筋力や意欲の低下、慢性的な疲労感などの症状が出ます。休む勇気も筋トレのうちです!


✊ 3. バーベル・ダンベルの「握り方(グリップ)」用語

種目によって握り方を変えることで、効く部位が変わったり、より重いものを扱えるようになります。

用語 握り方の意味・特徴
オーバーグリップ バーを上から握る、最も基本的な握り方。手の甲が天井(自分側)を向きます。
アンダーグリップ バーを下から握る方法。手のひらが天井(自分側)を向きます。(逆手とも言います)
オルタネイトグリップ 片手をオーバー、もう片方をアンダーで握る方法。バーが回転しにくくなるため、デッドリフトなどの超高重量を扱う時に使います。
サムレスグリップ 親指(サム)を巻き込まず、他の4本の指に添えて引っ掛けるように握る方法。背中のトレーニングなどで腕の関与を減らしたい時に有効ですが、バーが落下しやすいので注意!

まとめ:言葉を知れば、筋トレの解像度が上がる!

まだまだ紹介しきれない用語は山ほどありますが、まずはこれだけ頭の片隅に入れておけば、ジムでの会話やYouTubeの筋トレ動画の内容がスッと入ってくるはずです。

用語の意味を理解することは、自分の身体で何が起きているかを理解することに繋がります。

知識を武器にして、より質の高いワークアウトを追求していきましょう!

誰かが言っていた名言(迷言?)

「明日やろうは馬鹿やろう」

GWでたるんだ身体は、今日、今この瞬間から引き締め直す!

以上、筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(_ _)m

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