お疲れっす!!
今日も大胸筋を爆発させている…..痴れ者、くせ者、道化者。ピエロキです(`・ω・)b
現在、目標の90kgに向けて増量中ですが、すでに体重77kgまで到達しました。
正直、もう増量をやめたいっす……(笑)。
常に空腹を避けるために何かしら胃に入れているので、胃疲れがハンパじゃありません(´;ω;`)
減量している時は「食べたくて仕方ない」のに、増量末期は「食べたくなくて仕方ない」というボディビルダーのバグ。
そんな増量期の胃腸の疲れには、もちろんこれです!
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しかし、胃を酷使して体重を増やした恩恵は絶大です。
パワーとネバりがメチャクチャ強くなり、ついに【ベンチプレス140kg】を安定して一発挙げられるようになりました!
いやー、凄く嬉しくてジムでニヤニヤが止まりませんでした(笑)。
結論から言います。
ベンチプレスの重量を伸ばすには、それぞれの重量に応じた「壁の正体」を見極め、適切なアプローチ(ダンベルへの移行、下半身の強化、三頭筋の強化)で物理的な限界を突破していく必要があります!
今回は、私が実際にぶち当たってきた「100kg・120kg・140kg」の壁の乗り越え方を徹底解説します。
🧱 【第1の壁】100kg:バーベルから離れて「軌道」を作る
誰もが最初にぶち当たる分厚い壁です。(※80kgの壁は、しっかり食べて全身の神経系を刺激すればすぐに挙がるので割愛します)
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壁の正体: 筋肉量よりも、胸の筋肉をうまく使ってバーベルをコントロールする「神経伝達」と「安定性」が足りていない。
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解決策(コツ): ダンベルプレス種目をメインにする。
この辺りで一度、バーベルを休んでダンベルプレスの比重を高くしてみてください。(ダンベル7:バーベル3の割合)。
不安定なダンベルをコントロールしようとすることで、バーベルとは全く違う新しい刺激が胸に入り、スタビライザー(補助筋群)が強化されます。
これで意外とあっさり90kg後半まではトントンと進み、100kgは目前になります!
🐔 【第2の壁】120kg:脱・チキンレッグ!脚からホルモンを出せ
個人的に一番手こずり、二の足を踏んだ領域です。
110kgまではスムーズに行っても、120kgでピタッと止まりました。
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壁の正体: 上半身の筋力に対して「土台(下半身)」が圧倒的に弱く、全身の連動した出力が出せていない。
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解決策(コツ): スクワットやデッドリフトで下半身を死ぬほどやり込む。
上半身だけ鍛えて、一番大事な下半身を避ける「チキンレッグ」はここで限界を迎えます。(※当時の私が完全にこれでした笑)
スクワットで身体で一番大きい脚の筋肉をイジメ抜くと、テストステロンや成長ホルモンがドバドバ分泌されます。
結果として全身の筋力とサイズが底上げされ、ベンチプレスの重量もグンッと跳ね上がります。
急がば回れ、脚トレが最速のショートカットです!
💥 【第3の壁】140kg:上部と三頭筋を限界まで破壊しろ!
120kgが挙がると130kgはすんなり迎えられましたが、140kgには少し時間がかかりました。
中級者から上級者へ足を踏み入れる領域です。
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壁の正体: 大胸筋中・下部の力だけでは押し切れず、バーベルを最後まで押し切る「ロックアウト(腕を伸ばし切る)」の筋力が足りない。
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解決策(コツ): インクライン種目と、スカルクラッシャー(上腕三頭筋)を高重量で徹底的にやり込む。
このレベルになると、胸の上部と腕の裏側(三頭筋)の強さが鍵を握ります。
インクラインダンベルプレス等で大胸筋上部をメインで刺激しつつ、スカルクラッシャー(EZバーを使ったライイング・トライセップス・エクステンション)で三頭筋を高重量で潰してください。
ベンチプレス自体の頻度を落としても、この補助種目をやり込んでいれば重量は落ちず、むしろ140kgの壁をぶち壊せます!
⚡ 最後の数センチを押し切る「物理的な鍵」:クレアチン
補助種目をやり込んでも、どうしても140kgのバーベルが胸の上で止まってしまう……。
その最後の数センチを押し切る力をくれるのが、瞬発的パワーの源である「クレアチン」です。
クレアチンは、筋肉が爆発的な力を出すためのエネルギー(ATP)を高速で再合成してくれます。
つまり、「いつもなら潰れていたポイントで、もう一踏ん張り粘れるようになる」ということ。
この「粘りの1レップ」の積み重ねが、140kg、150kgという異次元の重量へとあなたを連れて行きます。
私、筋肉ピエロも増量期・重量更新期には欠かさず摂取しています。
🔥 最後に:スーパーサイヤ人マインドで限界を引き寄せろ!
才能、センス、骨格……他人に「お前には無理だ」と否定されたら、、、
「ウルセー!!」と一蹴してやってください。
自分が自分を認めてやり、挑戦を止めなければ「負け」ではありません。
歩く速度や進む距離は十人十色です。
先を行く者と比べて「自分なんか…」とヘコタレず、まずは昨日の自分より1ミリでも前に進んでいれば上出来です!
自分を愛せない奴に、重りを愛することなんてできません。
自身の成長や伸びしろに勝手に蓋をして、限界だなんて思わないでください。
最後に笑うのは、才能にあぐらをかいている奴らではなく、レースを放棄せずに地道に走り続けた亀(努力する者)です。
言霊(ことだま)や引き寄せの法則を信じ、ポジティブに物事を捉えられる人間が最後に勝ちます。
スーパーサイヤ人のように、常に自分の限界を打破して最強の肉体を手に入れましょう!
以上、150kgの背中を追い続ける筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(__)m


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