【脱・貧弱】「首」が細いだけで全て台無しになるって話。 首トレで“強者のオーラ”と“ストレートネック改善”を同時に手に入れろ

首トレ 首を太くする 筋トレ ストレートネック改善 ネックハーネス 筋肉ピエロ,自律神経失調症 筋トレ
ピエロキ
"Smile Now, Cry Later”痴れ者!曲者!道化者!【強くて・動ける・カッコいい体】を目指そう!力こそパワー!筋肉、モチベ名言、格闘技とか、筋トレ系が7割、あと適当3割

痴れ者、くせ者、道化者。お疲れっすピエロキです。

今日は、多くのトレーニーが見落としている、

しかし「見た目の印象を9割決める」重要なパーツについて話します。 それは「首」です。

はっきり言います。

ベンチプレスで分厚い胸板を作っても、腕を太くしても、襟元から伸びる首がヒョロヒョロだと、あなたは「着ぐるみを着た一般人」に見えます。

逆に、Tシャツから覗く首が太いだけで、「こいつ、格闘技やってるな…?」という圧倒的な強者のオーラが出ます。

私は格闘家として、首を徹底的に鍛えてきました。 首は、見た目だけじゃない。

現代人を悩ませる「あの不調」を治す最強の治療法でもあるんです。


1. なぜ「首」を鍛えるのか?(メリットしかない)

① 「生物としての強さ」が滲み出る

動物界でも同じですが、首が太いオスは強く見えます。

首が細いマッチョなんて、基礎工事をしていない高層ビルと同じ。いつ倒れるか分かりません。

「頼りがい」「逞しさ」を出したいなら、腕より先に首を太くしろ。これが真理です。

② 現代病「ストレートネック」からの解放

これ、私の実体験です。

スマホやPC作業のせいで、私も一時期ひどい「ストレートネック(スマホ首)」に悩まされました。

病院でMRIを撮っても「特に異常なし」。整骨院で電気を流しても、その場しのぎ。 自律神経がおかしくなり、目眩や不調に苦しみました。

そこで私が選んだ荒療治が「首の筋トレ」です。

普通は「痛いなら安静に」と言われますが、逆でした。

首の筋肉という「天然のコルセット」を強化したことで、頭を支える力が戻り、今では不調が嘘のように消えました。 (※痛みがある時は無理しないでくださいね!※)


2. どうやって鍛える?(ジム編・自宅編)

首はデリケートな場所です。

デッドリフトみたいに「重量ドン!」はNG。

「高回数(15〜30回)」で「丁寧」にやるのが鉄則です。

【ジム編】ネックマシンがあるなら勝ち組

もし通っているジムに「ネックフレクション」などの専用マシンがあるなら、あなたは幸運です。

前後左右、全方向から安全に刺激を入れられます。

トレーニングの締めにきゃならずやりましょう!

【自宅編】タオル1本で変われる

マシンがなくても大丈夫。 自分の手やハンドタオルを使い、「自分の力」で抵抗をかけるだけでも十分太くなります。

  1. 前面: おでこに手を当て、手で後ろに押しつつ、首は前に倒す。

  2. 側面: こめかみに手を当て、押し合いっこする。

  3. 背面: 後頭部で同じことをやる。

これを、「ちょっとキツイな」と感じる強さで20回×3セット。 場所を選ばず、いつでもどこでもパンプアップできます。

タオルじゃ物足りないという最高の変態はこれを使え!【ガチ勢向け】

「タオルの抵抗じゃ物足りなくなってきた? なら、これを使え。プレートを吊るして首を鍛える『ネックハーネス』だ。これで荷重して鍛えれば、マイク・タイソンのような極太の首が手に入る。自宅トレーニーの秘密兵器だ。」


3. 【注意】首トレの「洗礼」にビビるな

首トレを始めたばかりの頃、多くの人が経験するのが「頭痛」「軽い目眩」です。

これは、普段使っていない血管や神経が刺激されることで起きる反応です。

怖がる必要はありませんが、無茶や無理は禁物。

最初は「週1〜2回」「軽めの負荷」から始めてください。

慣れてくると、頭痛どころか「首が太くなると同時に、肩こりが消えた」という快感が待っています。


まとめ:首は「生命線」だ。

首(ネック)は、脳と身体をつなぐ唯一のパイプラインです。

ここが細く脆いと、身体全体のパフォーマンスが落ちます。

  • Tシャツをカッコよく着こなしたい。

  • ナメられたくない。

  • スマホ首の頭痛から開放されたい。

理由は何でもいい。 今すぐ鏡を見てください。あなたの首、身体に対して細すぎませんか?

今日から「首トレ」をメニューに加えてください。

3ヶ月後、シャツの襟がキツくなった時、あなたの人生の「強度」も上がっているはずです。

以上、ピエロキでした。

ストレートネック改善枕

筋トレも大事だが、寝ている間のケアも重要だ。一日の3分の1は寝ているんだ。寝ている間に首のアーチを正してくれる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました