フィットネス用語集|良く聞く10大フィットネス用語の定義と解説

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筋肉ピエロ
"Smile Now, Cry Later” 痴れ者!曲者!道化者! 良いこと、悪いこと全部ひっくるめて筋トレにぶつけよ(^q^) 【強くて・動ける・カッコいい体】を目指そう!力こそパワー! 基本筋肉系、筋トレ系が7割、あと適当に3割..!

 

お疲れさまです!

 

花粉症で10秒に1回はくしゃみをブチかましている筋肉ピエロです( ゚д゚ )

 

今日はよく聞くトレーング系用語の解説をしたいと思います。

 

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フィットネス用語:10の人気フィットネス用語の定義

あらゆるサブカルチャーには、その生き方を表現する独自の用語があります。

 

ヘルス&フィットネスのサブカルチャーも例外ではありません。

 

クロスフィットをはじめとする高強度トレーニングの爆発的な普及により、「HIIT」「高強度インターバルトレーニング」、「WOD」はクロスフィットのトレーニング施設(通称「ボックス」)で行われている独自の「今日のワークアウト」の頭文字をとったものであることがわかりました。

 

フィットネスを始めたばかりの人も、長年ヘルスクラブでワークアウトをしている人も、フィットネス用語を耳にしたことがあるでしょう。ここでは、よく使われる10のフィットネス用語と、それぞれの用語の背景にある科学的根拠を簡単に説明します。

 

燃焼

運動の際に、筋肉に代謝産物が蓄積され、疲労が蓄積された状態を「燃焼」と呼ぶことがあります。

 

アシドーシスとは、中・高強度の運動を行った際に生じる血液中の酸性度の変化、具体的には乳酸と水素イオンの濃度の上昇のことです。

 

筋肉が焼けるような感覚はアシドーシスの兆候です。これは、筋肉から老廃物を除去し、筋収縮を継続するために必要な栄養素を補給するための回復期間が必要であることを示すサインでもあります。

 

カーディオ

カーディオとは、Cardiorespiratory(心肺機能)またはCardiovascular(心血管)Exercise(運動)の略で、心拍数を上げて、酸素と栄養を運ぶ血液を筋肉に送り込む運動のことです。

 

トレッドミル、エリプティカルランナー、ステーショナリーバイクなどの器具を使って行う運動が一般的ですが、心拍数が上がる運動であれば、どのような運動でも心肺機能を高めることができるということを知っておくことが大切です。

 

フリーウェイトを使用したサーキットトレーニングや、AMRAP(一定時間内に特定のサーキットをできるだけ多く周回する)なども心肺機能を高める運動と言えます。

 

コアトレーニング

この言葉は、ここ数年で最も人気があり、使い古されたフィットネス用語のひとつです。

 

ほとんどのフィットネスクラス、ワークアウトプログラム、器具に「コアトレーニング」の効果があるように思われます。

 

「体幹」とは、体の中心部を構成する筋肉のことで、理想的なシックスパックもその一つです。しかし、“体幹 “は筋肉ではなく、“重心 “と考えたほうがより効果的です。

 

「歩く」「物を持ち上げる」「物を移動させる」といった直立した動作をする際には、背骨や胸郭、骨盤に付着している筋肉が重心を中心とした動きに影響を与えることを考慮しなければなりません。

 

高強度インターバルトレーニング(HIIT)

HIIT(High-intensity Interval Training)の効果は「最大強度で行う運動」という意味で使われることが多いです。

 

しかし、強度は主観的なものであり、ある人にとっては低強度であっても、別の人にとっては高強度であることを覚えておく必要があります。

 

座りっぱなしの生活を送っている人や、慢性疾患で運動ができない人にとっては、数分間歩き続けるだけでも「高強度」とみなされます。

 

メタボリック・コンディショニング

メタボリックコンディショニングは、HIITと同様に、息切れや筋肉痛を起こすほどの高強度の運動を指すことが多いです。

 

しかし、この乱用されている用語を辞書から削除すべき理由は以下の通りです。代謝とは、生体が筋肉を収縮させるためのエネルギーを作り出す化学的プロセスのことです。

 

つまり、筋肉の収縮を必要とする運動(それ自体がエネルギーを必要とする)は、メタボリック・コンディショニングの一種であるということです。

 

この記事を読んで椅子から立ち上がるには、筋肉に燃料を供給するための代謝が必要です。したがって、低強度、中強度、高強度、最大強度など、計画された活動を行うために必要な努力のレベルを表現する方が適切です。

 

心と体

一般的には、ヨガやピラティスなどの一般的なエクササイズを指す言葉です。

 

これらのエクササイズは、伝統的に自重を使って行われ(リフォーマーやバレルなどの器具を使ったピラティスのプログラムは例外です)、難易度の高い動きを実行するためには集中力が必要です。

 

しかし、バイセップス・カールやダウンワード・フェイシング・ドッグなど、目的を持って行う動作には、意識的な努力が必要です。

 

したがって、動きのパターンを学び、実行することを伴うほとんどすべての身体活動は、どんなに基本的なものであっても認知的な集中力を必要とし、技術的には心と体の関係に分類されるべきものなのです。

 

マッスルコンフュージョン

フィットネス従事者に人気のフィットネスプログラムは、“マッスルコンフュージョン “の科学に基づいていると主張しています。

 

これは、ピリオダイゼーション(運動強度を交互に変化させることで運動プログラムを構成する方法)生理学的効果を表すマーケティング用語です。

 

ピリオダイゼーションの概念は、ソ連のスポーツ科学者が開発したもので、高強度の運動(高ストレス)を行った後に低強度の運動(低ストレス)を行うことで、運動から完全に回復し、生理的な適応が起こるまでの時間を確保するというものです。

 

プライオメトリクス

多くのプログラムやフィットネスクラスでは、プライオメトリクスを略して「プライオ」と呼んでいます。

 

この言葉の語源を見てみると、「プライオ」(pleioから)は「より多くの」の接頭辞であり、「メートル」は「長さ」を意味しているので、プライオメトリクスは「より多くの長さ」という意味になります。

 

これは、ジャンプトレーニング(下半身への適用が最も多い)や、メディシンボール投げなどの爆発的な動き(上半身のプライオメトリックトレーニングに用いられることが多い)の際に、関係する筋肉が生理的に影響を受けることを表しています。

 

プライオメトリック・トレーニングは、ソ連のスポーツ科学者が開発したもので、組織に大きな力がかかることから、当初は「ショック・トレーニング」と呼ばれていました。

 

だからこそ、一度に数回しか行わないことで、最高レベルの力を発揮することができるのです。一度に5〜6回以上の急激な動き(ジャンプや爆発的なリフトなど)をさせるプログラムは、関係する組織に大きな力がかかるため、怪我のリスクを著しく高めます。

 

タバタ

多くのエクササイズプログラムやクラスが、実在の人物である「田畑」と呼ばれています。

 

20年前、日本の運動科学者である田畑泉博士らは短時間の超高強度運動で有酸素運動能力を向上させる方法を研究しました。

 

その結果、サイクルエルゴメーターで有酸素運動能力の170%の負荷をかけ、20秒の作業間隔とわずか10秒の回復間隔を疲労困憊するまで繰り返すことが、有酸素運動能力の向上に極めて有効であることがわかりました。

 

1997年にこの研究が発表されて以来、田畑博士の名前は、20秒の作業インターバルと10秒の回復インターバルを8サイクル(合計4分)行う高強度インターバルトレーニング(HIIT)のプロトコルに使用されています。

 

トーニング

多くの人に一般的なフィットネスの目標を尋ねると、「体を引き締めてシェイプアップしたい」という答えが返ってきます。

 

私たちは、「引き締まった」という言葉を、「筋肉が引き締まっている」という意味で受け入れてきました。

 

実はこの言葉、「トーヌス」の略で、正常に機能している筋肉が収縮している状態を表す専門用語なのです。筋力トレーニングで筋肉を繰り返し使うと、筋肉は半収縮状態になり、運動した結果としての引き締まった印象を与えることができます。

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