どうも!今年も本格的な減量期に突入し、食事制限の億劫さと闘いながらも、バーベルを握る力だけは絶対に弱めたくない……。
痴れ者、くせ者、道化者。ピエロキです(゚∀゚)
今日は、力自慢の象徴であり、日常生活でも最もポピュラーな「力」である「握力」について語りたいと思います。
男たるもの、いつかは漫画『刃牙』に登場する握力お化け・花山薫のように「重ねたトランプを千切るほどの握力」を手にしたい! ……とまでは言いませんが(笑)
「素手でリンゴを握り潰せる」くらいのロマンは追い求めたいですよね!
結論から言います。
握力を極めるには、ただ闇雲に力を入れるのではなく、「握力の種類を理解し、世界最強のグリッパーで高負荷を叩き込む」のが最短の近道です!


🍏 実は4つある!「握力」の種類と特徴
「握力」と一言で言っても、実は筋肉の使われ方によって細かく4つに分類されます。
自分がどこを鍛えたいのかを明確にしましょう。
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① クラッシュ力(ものを握り潰す力)
一般的な握力計で測る数値であり、リンゴを潰すのに必要な力です。
鍛え方: 今回紹介する「ハンドグリッパー」を握り込むのが最も効果的! -
② ピンチ力(物をつまむ力)
指先の力です。分厚い本をつまんで持ち上げたりする力です。
鍛え方: プレート(重り)を指先だけでつまんで保持したり、指立て伏せが効果的。 -
③ ホールド力(握ったものを保持・維持する力)
柔道の道着の引き寄せや、デッドリフトでバーベルを落とさないための力。格闘家はここが異常に強いです。
鍛え方: 懸垂バーに長時間ぶら下がったり、太いダンベルを高重量で保持するのが効果的。 -
④ 開く力(伸展力)
握るのとは逆の動き。ここを鍛えることで前腕の筋肉のバランスが取れ、ケガを防ぎます。 鍛え方: ゴムバンドを指に引っ掛けて開くトレーニングが効果的。
🏆 世界最強のグリッパー「CoC(キャプテンズ・オブ・クラッシュ)」
クラッシュ力を鍛えるなら、絶対に避けて通れない最強のアイテムがあります。
アメリカのアイアンマインド(Ironmind)社が誇る世界的なハンドグリッパー
安いプラスチック製のグリッパーとは次元が違う、航空機グレードのアルミニウムと最高級スチールで作られた「本物の鉄の塊」です。
【CoCグリッパー 強度一覧(ポンド換算)】
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No.1: 140 lb. (約63kg)
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No.1.5: 167.5 lb. (約76kg)
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No.2: 195 lb. (約88kg)
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No.2.5: 237.5 lb. (約108kg)
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No.3: 280 lb. (約127kg) ←※世界クラスの怪力!
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No.3.5: 322.5 lb. (約146kg)
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No.4: 365 lb. (約165kg)
現在、私は「No.1.5(約76kg)」で鍛え込んでいます。
最初は金属のローレット(ギザギザ)が手に食い込んで痛いかもしれませんが
それが「ガチの証」です(笑)。
ゆくゆくはNo.2を完全にクラッシュできるようになるのが目標です!
🔥 ピエロキ流!前腕をパンパンにする「ドロップセット法」
握力も他の筋肉と同じです。
「自分の中での高重量・高負荷」をしっかり筋肉に叩き込むことが、絶対的な筋力アップに繋がります。
私のルーティンは以下の通りです。
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高負荷で神経を叩き起こす(CoCを使用)
まずはCoCのような「6~8回やっと閉じられるかどうかの高強度グリッパー」を全力で握り込みます。 -
低負荷で限界まで追い込む(パンプアップ)
もうこれ以上高負荷を握り込めなくなったら、即座に「40kg~50kgの安いグリッパー」に持ち替えて、回数を気にせずひたすら握り続けます。
この追い込みには、ホームセンターやスポーツショップなどで売っている安いグリッパーや
「テニスボール(または硬めのグリップボール)」を全力で握り潰すのがしっくりきて大好きです!
前腕の血管が破裂するんじゃないかと思うほどパンパンになり、すさまじい乳酸が溜まるのが実感できるはずです。
🤡 おわりに:言い訳を握り潰せ!
「自分は手が小さいから…」「手首が細いから…」 握力は確かに、手の大きさや腱の強さなど、天性の才能が影響しやすい部位ではあります。
しかし、それを言い訳にして何もしない理由にはなりません!
才能がないなら、通常の倍以上やり込んで、限界まで鍛え抜いてやればいいだけです!
誰かが言っていた名言(迷言?)
自分の限界を愛し、前腕が悲鳴を上げる感覚を愛しましょう!
以上、筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(__)m


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