
お疲れ様です!
夏が近づくにつれ、海辺で服を脱ぐ猛者たちを想像して負けられない興奮を隠しきれない
痴れ者、くせ者、道化者。筋肉ピエロです(´ω`)
今日は、夏に向けて減量(ダイエット)を始めたトレーニーが、100人中99人陥る「最悪の勘違い」についてお話しします。
結論から言います
増量期(バルクアップ)と減量期で、トレーニングの「頻度」と「時間」は大きく変えるべきです。
しかし、絶対にやってはいけない筋肉の自殺行為があります。
それが『減量期だからといって、扱う重量を軽くすること』です。
減量中こそ「高重量」を維持しなければ、あなたの筋肉は跡形もなく消え去ります。
増量期と減量期、それぞれの正しいアプローチと「絶対ルール」を解説します。
🍔 増量期(バルクアップ)の掟:食って「休む」のが仕事
まず、筋肉を大きくする増量期において最も重要なのは「いかに回復させるか」です。
筋肉はジムで重りを挙げている時に大きくなるのではありません。ジムで筋繊維を破壊し、家で栄養を摂って「休んでいる時」に成長します。
焦って毎日ジムに行きたくなる気持ちは分かりますが、しっかり増量したいのであれば、トレーニングの頻度はあえて少し落としてください。
1回のトレーニング時間は1時間以上かけて限界まで追い込んでも構いませんが、少なくとも週2〜3日は「完全休養日(全く筋トレをしない日)」を設けること。
これがバルクアップの絶対条件です。
🔪 減量期(ダイエット)の掟:代謝の炎を絶やさない「高頻度ショート」
逆に、減量やダイエット中はどうすべきか? 目的は「カロリーを消費し、代謝を常に高く保つこと」に変わります。
ここでの正解は、1回のトレーニング時間を「30〜40分」と極端に短くし、その代わりに頻度を「週5日〜7日(毎日)」に増やすことです。
短時間でも毎日ジムに行って身体に刺激を入れることで、成長ホルモンが持続的に分泌され、1週間ずっと体脂肪が燃えやすい「代謝の高い状態」をキープできます。
ただし、毎日1時間も2時間もハードにやると即座にオーバーワーク(疲労困憊)になり、逆に減量が停滞します。
「短時間でサクッと終わらせて、毎日やる」。
これが減量期の勝利の方程式です。
💀 【警告】減量中に「軽い重量」へ逃げるな
ここからが今日一番重要な話です。
減量に入ると、「筋肉を引き締めるために軽い重量でポンポン高回数やろう」とする人がいますが、これは自ら筋肉を削り落とす「筋肉の自殺行為」です。
カロリー制限をしている減量中は、身体がエネルギー不足を感じて「筋肉を分解してエネルギーにしよう(カタボリック)」と常に狙っています。
ここで扱う重量まで軽くしてしまうと、身体は「あ、もう重いものを挙げる必要がないんだな。
じゃあこの無駄な筋肉は全部捨てよう」と判断し、容赦なく筋肉のサイズを落とします。
筋肉を残したいなら、トレーニングの「セット数」や「時間」は減らしても、『使用重量』だけは絶対に1kgたりとも下げてはいけません。
🛡️ カロリー不足の減量期に「高重量」を維持する最強の盾
とはいえ、炭水化物(エネルギー)を削っている減量中に、増量期と同じ「高重量」を扱い、さらに「週5以上の高頻度」でトレーニングをするのは、肉体的にも精神的にも地獄の苦しみです。
ここで、絶対に筋肉を落とさないための「戦略的投資」が必要になります。
🛒 減量中のエネルギー枯渇と筋分解を防ぐ「アミノ酸点滴」
リンクカロリー制限中でパワーが出ない減量期に、高重量を維持するための最強のガソリンが「BCAA(必須アミノ酸)」です。トレーニング中にこれを飲むことで、血中のアミノ酸濃度が急上昇し、筋肉の分解(カタボリック)を強制ブロックしながら、最後まで重い重量を挙げるパワーを引き出してくれます。
減量で筋肉まで細くなってしまう人は、100%この対策を怠っています。
使用重量は絶対に下げず、トレーニング時間は短くし、頻度を上げる。
そしてBCAAやEAAで筋肉を保護する。
この使い分けを徹底すれば、筋肉のサイズをパンパンに保ったまま、見事なシックスパックを手に入れることができます!
以上、筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(__)m


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