どうも!現在、夏に向けた過酷な減量真っ只中ですが、強さの先を見るために使用重量だけは絶対に落とさないと決めている……。
痴れ者、くせ者、道化者。ピエロキです(゚∀゚)
もし、「今後の人生で上半身のトレーニングを1つしかできない」と言われたら…….
私は迷わず「懸垂(チンニング)」を選びますし、皆さんにも全力でオススメします‼️
結論から言います。
懸垂は「上半身のスクワット」と呼ばれるほど、圧倒的に質の高い王様トレーニングです。
そして、自重に慣れてきたら絶対に「ディッピングベルト(荷重)」を使って限界を突破してください!
ぶら下がれる場所さえあれば何処でもでき、グリップの幅や握り方(順手・逆手・パラレル)を変えるだけで、背中全体を多角的に、かつ短時間でオールアウトさせることが可能です。
今日は、そんな懸垂の質をさらに高強度へと引き上げる必須ギアについてお話しします。


⛓️ 限界突破の起爆剤!「ディッピングベルト」による荷重懸垂
自重での懸垂が20回〜30回とできるようになってくると、背中の成長は徐々に停滞(プラトー)してきます。
そこで登場するのが、腰に巻いて重り(プレート)をぶら下げる
🧠 神経系を覚醒させる「PAP(活動後増強)」の魔法
荷重懸垂の主目的は、直接的な筋肥大というよりも「最大筋力(1RM)の底上げ」と「神経系の覚醒」に照準を置いています。
例えば、自重の懸垂が10回限界の人が、ディッピングベルトで「+20kg」や「+40kg」の荷重をして数回全力で引きます。
すると、脳と神経系が「ヤバい!めちゃくちゃ重いから全力を出せ!」とリミッターを解除します。
その直後にプレートを外して自重で懸垂をやってみてください。
自分の身体が羽のように軽く感じ、今まで10回だった限界が12回、15回と確実に伸びるはずです。
これは減量期においても極めて重要で、「現段階の自分の限界を超えた重量(110%〜120%)」をたまに扱うことで
脳に「この筋肉は絶対に減らしてはいけない!」と強烈なシグナルを送り、筋分解を防ぐことができます。
⚠️【警告】プレートの落下には細心の注意を!
市場には色々な種類のベルトがありますが、耐荷重が50kg以上ある丈夫なオーソドックスな物を選んでください。
50kg、60kgのプレートを股の間にぶら下げて動く時は、絶対に足(つま先)に落とさないように気をつけてください。
悶絶で済めばラッキー、最悪の場合は骨折してトレーニングどころではなくなります。
着脱時は必ずステップ台などを使用し、慎重に扱ってください。
🏠 人目を気にせず追い込め!自宅を最強の背中道場に
さて、懸垂の素晴らしさと荷重の重要性を語りましたが、一つだけ大きな問題があります。
「ディッピングベルトと重いプレートをわざわざ近所の公園に持っていき、鎖をジャラジャラ鳴らしながら懸垂をするのは、圧倒的に不審者である」ということです(笑)。
ジムに行けない日でも、懸垂だけはいつでもできる環境にしておきたい。
そこで私は、部屋は少し狭くなってしまいましたが「ホーム用のチンニングスタンド(ぶら下がり健康器)」を購入しました!
これさえあれば、人目を一切気にせず、好きな時にディッピングベルトで鎖を鳴らしながらガッツリ荷重トレーニングができます!
ディップスや腹筋(レッグレイズ)もできるので、上半身のホームトレ環境としては最強の投資です!
おわりに:目指せトータル200回!
懸垂に関しては、とにかくやり込んで、やり込みまくってください!
自重と荷重を巧みに使い分け、強烈なパンプ感を広背筋に感じながら
まずは1回のトレーニングで「トータル100回〜200回」のボリュームを目指してぶら下がり続けましょう!
誰かが言っていた名言(迷言?)
「自分の人生、色を塗るのは、自分だけですからね。自分に惚れる。自分を信じる。それしかないですわ」
自重の限界を越え、自分自身の力(筋肉)を信じて、最強の背中を描き出しましょう!
以上、筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(__)m


コメント