【論破】「使えない見せ筋」など存在しない!筋トレを嘲笑うアンチに捧ぐ筋肉の真実

「使えない筋肉」という偏見を圧倒的なパワーで跳ね返す筋肉ピエロ よくあるQ&A
ピエロキ
"Smile Now, Cry Later”痴れ者!曲者!道化者!【強くて・動ける・カッコいい体】を目指そう!力こそパワー!筋肉、モチベ名言、格闘技とか、筋トレ系が7割、あと適当3割

どうも!現在5~6kgの減量が順調に進み、身体も動きもキレッキレになってきた……。

痴れ者、くせ者、道化者。ピエロキです(゚∀゚)

トレーニーの皆さん。学校や職場、あるいはSNSで、純粋な無知から、あるいは皮肉たっぷりの嘲笑として、こんな言葉を投げかけられたことはありませんか?

「そんなに筋肉つけてどこ目指してるの?」 「筋トレの筋肉って、スポーツじゃ使えない『見せ筋』でしょ?(笑)」

必ず一度は身に覚えがある、ヘイトワードの代表格ですね。

世間一般には、まだまだ「筋トレで作った筋肉=ただ重いだけの使えない肉の鎧」という、浅はかな偏見が根強く残っているようです。

今日は、この永遠のテーマについて、格闘技の補強から筋トレを始めた私が「完全な結論」を出したいと思います。


結論:「使えない筋肉」など、この世に存在しない

単刀直入に結論から言います。

筋肉そのものに「使える・使えない」という区別は一切ありません。

なぜか「ウェイトトレーニングで付けた不自然な筋肉だから動けない」とドヤ顔で語る人がいますが、生理学的に見て、バーベルを挙げて発達した筋繊維も、スポーツの練習で発達した筋繊維も、物質としては全く同じものです。

違うのは筋肉ではなく「神経系の連携(スキル)」

では、なぜ「ボディビルダーは野球のボールを速く投げられないのか」?

それは筋肉が「使えない」からではなく、単純に「ボールを投げるための神経回路(体の連動性を高めるスキル)の練習をしていないから」です。

筋肉は、車でいう「エンジン」です。

どれだけ排気量のデカい凄まじいエンジン(筋肉)を積んでいても、そのコースを走るための「運転技術(競技の反復練習)」がなければ、速く走れないのは当たり前ですよね。

それを「あいつのエンジンは使えない見せ掛けだ」と批判するのは、あまりにも的外れです。

筋トレをして付けた筋肉は、「人より重い重量をコントロールして扱える」。 ……目的として、これだけで十分すぎませんか?


筋トレ民に対する理不尽な「ダブルスタンダード」

どうも世間は、筋肉がついている人に対して、やること全てのハードルを「超人レベル」に設定する傾向があります。

  • 長距離を走って息切れする → 「ほら、筋肉あるからすぐバテる。使えねー(笑)」

  • 初めてやるスポーツで手間取る → 「筋肉あるのにそんな事もできないの?」

  • 腕相撲で負ける → 「ただの見せ筋じゃん(笑)」

普通に考えてみてください。筋トレ民がマラソンでランナーに勝てないのも、ボルダリングでクライマーに勝てないのも、畑違いだから当たり前です。

ガリガリに痩せている長距離ランナーに向かって「お前、ベンチプレス100kg挙がらないの?使えない体だな」とは誰も言わないのに、筋肉がある人に対してだけは平気でこういう理不尽な批判が飛び交います。


ピエロキの掲げる究極のコンセプト

それぞれのトレーニーに「ボディメイク」「筋力特化」「健康維持」など、異なる目的があります。どれも素晴らしいものです。

私自身は、格闘技の補強から本格的な筋トレの世界に入ったため、アンチに「使えない」と嘲笑われるのは大嫌いです。だからこそ、以下の3つを究極のコンセプトとして掲げています。

  1. 力強い(圧倒的なパワー)

  2. 動ける(実践的で高いパフォーマンス)

  3. カッコイイ身体(美しき肉体)

どんなに強くても、見栄えの悪い肉体は嫌です。

逆に、彫刻のように美しくても、実践的なパフォーマンスに欠ける身体も私の美学には反します。

私が目指す理想像は、『ドラゴンボールの超サイヤ人(孫悟空)』や、北欧神話の戦神たちのように、美しさと圧倒的な戦闘力を兼ね備えた存在です。 現実世界で例えるなら……

「ボディビルダー並の筋量で、パワーリフター並の出力があり、体操選手並の機能性を持ち、エメリヤーエンコ・ヒョードル並に強い」というバケモノですね(笑)。

💡 「動ける身体」を作るための起爆剤

ただ重いものを挙げるだけでなく、最後までバテずに「動けるパフォーマンス」を維持するには、トレーニング前の準備がすべてを決めます。

アンチを黙らせるほどの圧倒的な運動量と集中力を引き出したいなら、筋トレ前の「プレワークアウトサプリ」は絶対に欠かせません。

血管を拡張して酸素を全身に巡らせ、脳を覚醒させることで、ただの筋トレを「実践的なパフォーマンス向上」のレベルまで引き上げてくれます。

「見せ筋」とはもう言わせない。集中力とスタミナを爆発させて、動ける筋肉を手に入れろ!


おわりに:有無を言わせぬオールラウンダーになれ!

つまるところ、アンチの言葉など気にする必要はありません。

彼らは、自分が努力できない言い訳として、あなたの筋肉を「使えない」と見下して安心したいだけなのです。

ただ、筋肉という巨大な「アドバンテージ(大排気量エンジン)」を持っている私たちは、その動きやコツさえ掴めば、誰よりも早く成長できるポテンシャルを秘めています。

周りのノイズは完全にシャットアウトし、誰にも文句を言わせない「力強くて!動ける!カッコイイ体」のオールラウンダーを目指して、今日もバーベルを握りましょう!

誰かが言っていた名言(迷言?)

「毒も喰らう 栄養も喰らう 両方を共に美味いと感じ 血肉に変える度量こそが食には肝要だ」

アンチの嘲笑(毒)すらもモチベーション(栄養)に変えて、デカくなりましょう!

以上、筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(_ _)m

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