どうも!減量を始めて3週間。徐々に脂肪が削れてきて、腹筋のカットが見え隠れし始めた……。 痴れ者、くせ者、道化者。ピエロキです(゚∀゚)
今現在、デカさを求めて「増量(バルクアップ)」しているあなた! 夏に向けてバキバキに「減量(ダイエット)」して絞り上げているあなた!
目的は真逆でも、私たちが毎日やっている「一番キツいこと」は同じですよね。
そう、『食事のコントロール』です!
はっきり言います。私は増量期であれ減量期であれ、この「食事」という作業が一番辛くて嫌いです(笑)。
筋トレ以上に辛く、味や美味しさは二の次。
ただひたすら「筋肉のためのエネルギー」を胃袋に流し込む作業は、本当に骨身にこたえます……。
私も日々PCに向かって動画編集などをしていると、あっという間に時間が過ぎてしまい、完璧な食事のルーティンを組むのは至難の業です。
仕事の時間がバラバラな社会人にとって、1日を通して栄養を管理するのは本当に大変ですよね。
今日は、そんな「ワガママな筋肉」を育てるための、増量期と減量期のリアルな食事管理について語ります!
1. 増量期(バルクアップ)のリアル:食べるのもトレーニング
現在減量中の私にとっては、よだれが出るほど羨ましい響きの「増量」。
しかし、本気で筋肉をデカくしようと思った時の増量期は、想像を絶するキツさです。
なぜなら、「常にお腹に食べ物が入っている状態」をキープしなければならないからです。
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食べて、筋トレして、また食べる。
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お腹が空いていなくても、時間が来たら口に押し込む。
私は昨年の10月から増量を始め、毎食ご飯を2合食べ、おかずを手当たり次第に胃にぶち込みました。
元々体重が増えにくい体質だったため、体重の増加がストップ(頭打ち)した時は、ジャンクフード、お菓子、コーラすらも流し込みました。(いわゆるダーティバルクです)
結果、70kgからピークで81kg(+11kg)まで増やすことに成功しました! 脂肪もガッツリ付きましたが、その分、筋力と筋肉のサイズをひと回りもふた回りも大きくできたので、辛かったですがやって良かったです。
💡 増量期の「食えない地獄」を救うアイテム
「どうしてもご飯が喉を通らない」「胃袋の限界が来ている」
そんな時は、固形物から逃げて「飲むカロリー」に頼りましょう。
2. 減量期(ダイエット)のリアル:マクロ栄養素との戦い
増量期が「食べるトレーニング」だとしたら
減量期は「栄養とカロリーを極限までコントロールするトレーニング」です。
減量で一番やってはいけないのが、「空腹の時間を長く作ること(絶食)」です。
これをやると、身体はエネルギー不足を補うために、せっかく育てた筋肉を分解(カタボリック)してしまいます。
ピエロキ流・減量の基本ステップ
ただ体重を減らせばいいわけではありません。
いかに「筋量と筋力を残しつつ、脂肪だけをカットするか」が全てです。
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タンパク質(P)を確保: 除脂肪体重の2〜3倍(g)を死守する。
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脂質(F)をカット: 悪い脂質を徹底的に削り、魚やMCTオイルなどの良質な脂質に切り替える。
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炭水化物(C)を調整: トレーニング前後はしっかり摂り、夜の炭水化物をカット、もしくは減らす。
まずはこのベースで様子を見ます。
体重の落ちが悪ければ「有酸素運動」を足し、逆にトレーニングの重量(パワー)が落ちすぎているなら、炭水化物を少し増やして調整します。
💡 忙しい社会人の「筋肉防衛食」
減量期のペースは、「1ヶ月に2kg、多くても3kg減」が限界です。
これ以上急激に落とすと、確実に筋肉が消え去ります。3〜6ヶ月のサイクルで、余裕を持って行いましょう。
「忙しくて低脂質の食事が用意できない!」という時は、コンビニのサラダチキンも良いですが、デスクワーク中や運転中でも片手で食べられる「完全栄養食」をストックしておくのが最強です。
まとめ:思考はポジティブに、動作はネガティブに!
理想の身体や目標を達成するのは至難の業です。
増量期も減量期も、食事管理という果てしない壁が立ちはだかります。
しかし、ハードルは高ければ高いほど、乗り越えた時のやりがいと達成感はエグいものです!
辛い食事管理も、すべては自分の身体を進化させるためのプロセス。
思考は常に前向き(ポジティブ)にシフトしてやっていきましょう!
あ、でも筋トレの動作(下ろす時)は、ネガティブをしっかり意識してゆっくり耐えてくださいね!(笑)
誰かが言っていた名言(迷言?)
「男だろ、負けてもいいから戦うぐらいの勇気をもて!」
昨日の自分という強敵に、今日も打ち勝っていきましょう!
以上、筋肉ピエロでした!ありがとうございました(`・ω・´)ゞ


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