
お疲れ様です!
現在77kgから「未知の領域である90kg」へのバケモノじみた増量を決行している筋肉ピエロです(´ε` )
今日は、身体をデカくしたいトレーニーが必ずぶち当たる壁、「バルクアップ(増量期)における体脂肪率は何%が正解なのか?」について、残酷な真実をお話しします。
結論から言います
筋肥大を最大化するための黄金の体脂肪率は「12%〜15%」です。
体脂肪が10%を下回ると出力が低下してケガをしやすくなり、逆に体脂肪が20%を超えると『インスリン感受性』が低下し、食べた栄養が筋肉ではなく「脂肪細胞」にばかり吸収される最悪の『デブ化ループ』に陥ります。
ただのデブにならず、純粋な筋肉の鎧を纏うための科学的メカニズムを解説します。
💀 体脂肪10%未満の罠:出力低下と関節の悲鳴
「常にバキバキに腹筋が割れた状態(体脂肪一桁)のまま、筋肉だけを増やしたい!」 気持ちは分かりますが、それは不可能です。
多くの研究エビデンスが示す通り、体脂肪が10%を切るような極限状態では
人体は「生命の危機」を感じてしまい、最大出力を発揮することができません。
さらに、関節を保護する「脂肪のクッション」や水分が枯渇しているため、その状態で無理に高重量のトレーニングを行えば、手首や肩、腰のケガに直結します。
増量において、10%未満の体脂肪率は「百害あって一利なし」です。
🐷 体脂肪20%超の罠:栄養が「脂肪細胞」に食い物にされる
では、逆に「とにかくジャンクフードでも何でも食いまくって、体脂肪20%を超えてもいいから体重を増やそう(ダーティーバルク)」というのはどうでしょうか?
実はこれが一番やってはいけない最悪の増量法です。
体脂肪が増えすぎると、身体の中で「インスリン感受性の低下(インスリン抵抗性)」という恐ろしい現象が起きます。
通常、食事から摂った栄養(糖質やアミノ酸)は、インスリンの働きによって「筋肉」に送り込まれ、筋肉をデカくします。
しかし、体脂肪が多すぎる(特に20%超え)と、筋肉がインスリンの命令を無視するようになり、行き場を失った大量の栄養がすべて「脂肪細胞」へと吸収されてしまうのです。
つまり、「筋肉をデカくするために食べているのに、脂肪細胞だけがどんどんデカくなる」という地獄のループに突入します。
🎯 筋肥大の黄金ゾーン「12%〜15%」と、栄養を筋肉にねじ込む裏技
バルクアップ中の体脂肪率は、関節を守るクッション性を保ちつつ、インスリン感受性(筋肉への栄養の入りやすさ)が最も高い「12%〜15%」の範囲内に収めるのが絶対の正解です。
(※個人差はありますが、うっすらと腹筋のラインが見えるか見えないか、夏服がパツパツになる程度の状態です)
しかし、毎日大量の炭水化物(白米やパスタなど)を食べてバルクアップをしていると、どうしても血糖値が乱高下し、脂肪がつきやすくなる瞬間があります。
そんな時、食べた糖質を「脂肪細胞」ではなく「筋肉のグリコーゲンタンク」へと強制的に送り込む、エリートトレーニー必須のサプリメントがあります。
🛒 食べた糖質を「脂肪」ではなく「純粋な筋肉」に変える魔法
リンクインスリンの働きを極限まで高め、摂取した大量の炭水化物をダイレクトに「筋肉」へと押し込む(栄養分配を最適化する)最強のサプリメントが『ALA(アルファリポ酸)』です。増量期にこれを食後に飲むだけで、無駄な体脂肪の増加を強力に防ぎ、パンパンに張った質の高いバルクアップを実現できます。「食べるとすぐ腹周りに脂肪がつく」と悩む人は、今すぐ導入してください。
増量は「ただ太るゲーム」ではありません。
自分の身体をフル活用し、いかに脂肪をつけずに筋肉量を底上げするかを見極める「究極の人体実験」です。
適切な体脂肪率とサプリメントの力を駆使して、圧倒的なバルクを手に入れましょう!
以上、筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(__)m


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