【プラセンタ】豊富な栄養の塊!アミノ酸、タンパク質、ビタミン、そして成長因子も!!

こんにちは!夏も終わって周りみんな増量を始めてる中、私筋肉ピエロは今月にまだ今年最後の大会を残しているため、引き続き減量中でございます(笑)

今日は病院やクリニックなどで、誰もが一度はビタミン注射や点滴を行った事はあると思われます。

その中でも私達トレーニーには嬉しすぎるほどの栄養の塊、【プラセンタ】についてご紹介していきたいと思います!

プラセンタとは?

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胎盤のことをプラセンタといいます。

母親の体内で胎児と母体をつなぎ胎児を育てる臓器ですが、もともと女性の体に備わっているものではなく、受精卵が子宮内壁に着床して初めてつくられる臓器であり、役目を終えると出産とともに母体外に排出される短期的な臓器です。

受精卵は、わずか10ヶ月の短期間に重さ3kgもある赤ちゃんへと成長しますが、この驚異的な生命を育むのが胎盤の役割です。

胎盤の薬効は世界中で古くから注目され、とりわけ滋養強壮薬、若返りの薬として重宝されており、多数の漢方薬等にも配合されてきました。

赤ちゃんの誕生と共にプラセンタは、役目は終えて体外へと排出されます。しかしこの時点でも豊富な栄養と各種有効成分を多く含んでいます。動物のお母さんが、出産後にプラセンタを食べて体力を回復させているのが、その栄養の塊であることを証明しているとも言えるでしょう。

プラセンタの栄養成分と効能

アミノ酸の補給

プラセンタの主要な成分の一つアミノ酸です。

アミノ酸は、筋トレを行っている私達には身近で周知の限りですよね!

プラセンタには、10種類以上のアミノ酸が含まれています

私たちは通常アミノ酸を食品から摂取します。アミノ酸は、肉・魚・卵などに多く含まれますが、効率的に摂ろうとした場合少々工夫が必要です。一方、プラセンタには、バリン、ロイシン、リジン、スレオニンなど必須アミノ酸と呼ばれる、食品でしか摂取できないアミノ酸が多く含まれており、効率的に摂取することができ、皮膚細胞のエネルギー代謝を高め、細胞再生の材料を補給します。

ゴールドジムアミノ12パウダーはトリプトファンを除く8種類の必須アミノ酸を配合しています。トリプトファンは催眠やリラックスに関わるアミノ酸で、BCAAと同じ経路を通り、脳内に入ります。脳内に入ったトリプトファンはセロトニンというホルモンの発生に関与、ハードなトレーニングに集中する時のやる気をなくしてしまいます。BCAAとトリプトファンの濃度の比率が「やる気」「集中力」を左右するため、はじめから必須アミノ酸のトリプトファンを除いて配合されています。

タンパク質

プラセンタには、タンパク質が豊富に含まれています。タンパク質は、人間の体内で6割を占めると言われている水分の次に多い構成成分のため、身体造りには欠かせない主要な栄養成分です。そのため、普段から身体を酷使してトレーニングを行っている私達には特に恩恵を受けることでしょう。

ビタミン類

プラセンタには、ビタミンB1, B2, B6, B12, ビタミンC,ビタミンD,ビタミンE, ナイアシンなどのビタミン類も豊富に含まれています。ビタミン類は、美容にも健康にも欠かせない成分ですが、人間は体内で生成ができないので、食品、サプリメントなどで摂取することが必要になります。そのためプラセンタのように豊富なビタミン類が含有されている物を効率よく取り入れていきたいです。

100%自然素材を使用したビタミン&ミネラルサプリメントです。 効率よく確かな効能を発揮させます。

細胞の増殖再生・免疫力向上・抗酸化作用

ダメージを受けた細胞を修復し、新陳代謝を高め、老化の原因となる活性酸素の発生を抑えて中和する働きがあり、免疫力を高めエネルギーに満ちた強く健康な身体を作ります。

プラセンタの成長因子成分、グロスファクター

プラセンタに含まれるタンパク質には、「成長因子」( =グロスファクター)と呼ばれる成分が含まれます。胎児が驚異的なスピードで細胞分裂を繰り返し、身体を作り上げていくことができるのは、胎盤に含まれるこの「成長因子」のおかげなのです。グロスファクターは、細胞分裂を活発にし、細胞を臓器へと作り変えてくれます

このグロスファクターは、プラセンタがエイジングケアに適した成分と呼ばれる由来となっています。細胞を赤ちゃんの臓器へ成長させる働きのあるこのグロスファクター成分は、新陳代謝促進、ホルモン調節、エイジングケアといった効果、効能に大いに期待されます。

アンチエイジング=老化防止、若返りを意味する言葉ですが、老化が原因で引き起こす病気は近年増加の傾向が見受けられます。外見はもとより、内面からもいつまでもエネルギッシュに若々しく健康で力強い体づくり・・・

プラセンタは、アンチエイジングとしてもその一役を担っています。

通常、年を重ねるにしたがって、全身の機能が低下していきます。これは一つの器官の機能が低下している状態とは異なるため、単一の効果を期待して研究開発された薬剤によっては治療することができません。

プラセンタは多数の生理活性物質が自然のままの状態で混和しているため、全身の器官の機能低下を補う力を持っています。

また、老化の大きな特徴は、全身の細胞数の減少です。様々な細胞増殖因子を合成・分泌して胎児を育むプラセンタは、新しい細胞を作って老化した身体を細胞レベルで若返らせます

プラセンタ療法は特にこんな方にオススメです

・慢性的な疲労感、疲れが抜けにくい方

・ほてり、動悸、息切れ、イライラ、を強く感じる方

・肝機能障害のある方

・アレルギー体質の方(喘息、アトピー、花粉症など)

・肌の張り、美肌を求めている方

・腰痛、肩こり、関節痛を感じている方

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プラセンタの種類、ラエンネックとメルスモンの特徴を知ろう

病院やクリニックなどで行われているプラセンタ注射で使用されるラエンネックメルスモンという2つの違いを見ていきましょう。

ラエンネックとはなにか?

ラエンネックとは医療の現場で主に慢性肝疾患や肝機能の改善を目的として使用されている注射の販売名です。

日本では株式会社日本生物製剤というところで製造販売されており使用には医師の処方が必要となります。

製剤名としてはヒト胎盤抽出物といい一般的にプラセンタとしてよく知るものです。

このラエンネックというプラセンタ注射の液剤肝臓の機能などの改善を目的として研究され販売に至っているので美容目的というのではなく、そもそもはメインが肝機能改善でそれに付随してたまたま美容にも効果があったという捉え方が正しいです。

メルスモンとはなにか?

ラエンネックが医療用の肝機能改善のために研究開発されたのに対してメルスモンは女性特有の更年期障害や乳汁分泌不全といった女性の疾患に対しての治療薬として主に使用されています。

販売元もメルスモン製薬株式会社から販売されておりラエンネックとメルスモンそれぞれ独自の研究開発を行っているのでそういった意味でも元は同じヒト胎盤を使っていても結果的には違う薬剤として使われているということです。

なので同じヒトプラセンタを使用していても抽出過程や薬剤として生成する過程でラエンネックとメルスモンでは違ってくるのです。

ですが、実際に私筋肉ピエロがお医者さんに確認したところ、特に大きな差異はないみたいなので、気にしすぎなくても良いみたいです(゜o゜)!

おわりに

ぜひ皆さんも一度、最寄りの病院やクリニックで行ってきてはいかがでしょうか!?

大きな副作用なども基本確認されておらず、一度のプラセンタ注射でかかる料金は2本(4ml)で大体2000円程度で行なえます。(ちなみに基本、肩か臀部による筋肉注射または皮下注射になります)

はじめはそれを週に1回行えれば効果を感じられると思われます。

いやいや~、注射嫌だし、病院に行く時間や診察時間待つの嫌だよって方には飲むプラセンタなどもあるので、こちらも是非参考にしてください!

誰かが言っていた名言(迷言?)

「体が心を変え、心が行動を変え、行動が結果を変える」

以上筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(__)m

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