ベンチプレス100kgの壁を超えたいならこの3つのポイントを気にして!!

バルクアップ
ピエロキ
"Smile Now, Cry Later” 痴れ者!曲者!道化者! 良いこと、悪いこと全部ひっくるめて筋トレとサンドバッグにぶつけようぜ! 【強くて・動ける・カッコいい体】を目指そう!力こそパワー! 基本筋肉系、筋トレ系が7割、あと適当3割..!

 

お疲れ様です!

 

今年の最後の最後で風邪を引いた病弱ピエロです・・・

 

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100kgはトレーニングを続けてれば誰でも上がる!!

みんな大好きベンチプレス!

 

何回聞かれても、何回でも答えよう!

 

ベンチプレス100kgは誰でも上がります!マジで

 

色々な理屈やコツはもちろんあるが、今回は単刀直入に分かりやすく

 

ただただベンチプレス100kgを上げたいならコレを意識しろ!

 

と、言う事をまとめた事を紹介します。

 

1,体重を増やす

1番手っ取り早いのは体重を増やすことです。

 

これはベンチプレス100kgに限らず言えることです。

 

体重を増やしたくない!脂肪を付けたくない!体重が増えない!など、そもそも体重を増やすことに抵抗がある人はいるかも知れませんが、いつまでもベンチプレス100kgの壁を超えるためには、そんなことは些細な問題です!

 

何かを得るには、何かを犠牲するくらいの器量と度量は持ち合わせましょう!

 

正直、体重が変わらないまま重量の底上げや伸ばすことは本当に大変です・・・。

 

そのため手っ取り早いのは体重を増やし、バルクアップすることが最速の近道になります。

 

できればジャンクフードなどでは無くクリーンな食事、減量食の量を増やすイメージで食べてくださ。

 

固形物を食べるのが辛ければMD(マルトデキストリン)やドリンクの活用も考えましょう。

 

私は増量のとき1日お米を10合食べていました!四六時中苦しいんで二度とやりたくないですけど(笑)

 

2,105kg110kgの重量を持つだけ(ラックアップ)ネガティブだけやる

これも私にとってはベンチプレスの壁に当たったときは有効な手段だと思います。

 

要は自分の105%110%の重量を知ることです!

 

注意すべき点は自分の扱える重量の限界を超えているので、ケガのリスクに十分に気をつけて臨んでください。

 

一人で行う場合はセーフティーバーをしっかり設定して、5~10秒ほどラックアップ(保持)してください。

 

これは感覚的にとても大事で、普段メインセットで扱っている重量が軽く感じる(この感覚が大事)ので筋肉を騙し、新しい刺激を与えるのに活用してください。

 

パートナーやトレーニング相手がいればネガティブ動作(下ろすだけ)を手伝ってもらいましょう!

 

調子に乗って重量を上げすぎてしまうと、ケガのリスクが跳ね上がるので、せいぜい110%までに留めておきましょう。

 

これをやるやらないでは、大きく筋肉の成長に関わるかなと思います。

 

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3,ケツ上げでもなんでも上げた!っていう感覚を掴もう

これはあくまで実際に上げた!って感覚を養ったり自信をつけるための手段の1つにしてください。

 

普段からケツ上げをスタンダードにしないでください。

 

この自力で上げきった!という成功体験がとても大事で、今まで上げられなかった重量が上げられた!って感覚を掴むにはケツ上げも1つのテクニックとして良いと思います。

 

ただ、ケツ上げには中毒性があるので用法用量を守り常用しないでください(笑)

 

ケツ上げでやると腰が危ないのでベルトの着用を必須で

 

まとめ

まだまだいくらでも注意点はありますが、大きく直接関与するのはこの3個なので

 

ベンチプレスの壁を感じたらこの3つを率先してトレーニングに取り入れてみてください!

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