
お疲れです!
現在、体重90kgの未知の領域を射程圏内に捉え、ひたすら重い鉄と向き合う筋肉ピエロです(´ε` )!! (※近況や現在のBIG3の記録などは近々記事にします!)
減量やダイエットを始める際、多くの人が真っ先に「ジョギング」などの有酸素運動を始めます。
しかし、筋肉を愛する者にとって、長時間の有酸素運動は「筋肉を削り落とすリスク」と隣り合わせです。
結論から言います。
筋肉のサイズを1ミリも落とさず、体脂肪だけを最速で焼き尽くしたいなら、ダラダラ走る有酸素運動を捨て、今すぐ『HIIT(高強度インターバルトレーニング)』を導入してください。
ただし、取り入れる「タイミング」を間違えると筋トレの効果が台無しになるため、絶対的なルールを守る必要があります。
今日は、私自身が格闘技の現場で血反吐を吐きながら実践してきたHIITの真髄を解説します!
🔥 HIIT(高強度インターバルトレーニング)とは?
HIIT(ヒット、またはヒート)とは、「High Intensity Interval Training」の頭文字を取ったものです。
元々は「タバタプロトコル」と呼ばれ、アスリートの心肺機能や競技能力を極限まで高めるための過酷な補強トレーニングでした。
私が格闘技をやっていた頃も、激しい練習の締めには必ずこのHIITが組み込まれていました。
【基本ルール】
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「20秒間の全力運動」+「10秒間の完全休憩(レスト)」
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これを1セットとし、連続して繰り返す。
たったこれだけです。
しかし、疲れと乳酸がパンパンに溜まった状態で「全力」を出し続けるため、地獄のようなキツさになります。
この心肺機能を極限まで追い込むプロセスが、結果として「運動後も数十時間にわたって脂肪が燃え続ける状態(EPOC効果)」を作り出し、最強のダイエット法として注目されるようになりました。
💀 長時間の有酸素運動が「筋肉を殺す」理由
なぜ普通のジョギング(有酸素運動)ではなく、HIITが良いのか?
通常の有酸素運動を長時間やりすぎると、身体はエネルギーを節約しようとする「省エネモード」になり、脂肪が燃えにくくなります。
さらに最悪なことに、長時間の有酸素は筋肉の「遅筋(持久系の細い筋肉)」を発達させ、大きく肥大する「速筋」を削ぎ落としてしまうリスクがあるのです。
一方HIITは、動きこそ激しいものの、時間はたったの数分〜10分程度。
「無酸素運動」に近い状態であるため、筋肉を削るホルモン(コルチゾール)の分泌を抑えつつ、短期集中で圧倒的なカロリーと脂肪を燃やすことができます。
⚠️ 【警告】HIITをやる「タイミング」の致命的ミス
ここで、トレーニーが絶対にやってはいけない「致命的なミス」をお伝えします。
「ウェイトトレーニングの『前』にHIITをやってはいけません。」
筋トレ前にHIITをやってしまうと、筋肉の中のエネルギー(グリコーゲン)が完全に枯渇し、神経系も疲労困憊になります。
その状態でベンチプレスやスクワットをやっても、絶対に高重量は挙がりませんし、筋肉への合成シグナルも弱まります。
【正しいタイミング】
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必ず「ウェイトトレーニングの『後』」に行うこと。
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または、筋トレをしない「オフの日」に行うこと。
筋トレで体内の糖質を使い切り、成長ホルモンがドバドバに出ている状態でHIIT(全身運動のバーピーやダッシュなど)を叩き込む。
これが体脂肪を最速で消し去る黄金パターンです。
💊 脂肪燃焼をさらに爆発させるブースター
HIITの効果を最大限に引き出し、地獄の数分間を乗り切るための「合法的な着火剤」があります。
🛒 脂肪をダイレクトにエネルギーへ変換!
リンク
トレーニングの約30分前に「L-カルニチン」を摂取しておくことで、HIITで分解された脂肪細胞がスムーズにエネルギーとして燃焼されます。
汗の出方も尋常ではなくなるため、減量期には絶対に欠かせないマストアイテムです。
🏁 まとめ:心臓を燃やし、脂肪を溶かせ!
最初は「4種目4セット」でも、間違いなく息が上がり、その場に倒れ込むはずです。
しかし、徐々に体力と心肺機能が追いついてくれば、最終的に8〜10セットこなせるようになります。
ダラダラと40分走る有酸素運動を卒業し、10分間の地獄(HIIT)でバキバキに絞れたカッコいい身体を手に入れましょう!
以上、筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(__)m


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