ベンチプレスの重量を伸ばすには!まずは100kgの壁を乗り越えろ!

こんにちは!

最近、シーテッドダンベルショルダープレスを行っていたら、古傷の亜脱臼しまくっていた左肩が久しぶりに「グネッッ」ってなり、焦りました^^;笑

もう、肩はレイズ系で済まそうかしら。。。笑

さて、今日は以前にも記事を書いたのですがhttps://workoutwariior.com/post-183

みんな大好き!?ベンチプレスのプラトー(停滞期)や重量を伸ばすにはどうすればいいのか!よく聞かれるので、改めて触れていきたいと思います。

一つの大きな壁100kgを挙げるには!

Sponsered Link

余程、最初から身体が大きくて体重が重い人では無い限り、ベンチプレスを始めて誰もが最初にぶち当たる壁が“100kg”だと思います。(80kgもそうなんですが、割愛します(笑))

わたくし、筋肉ピエロは高校生の時に62kgで100kgを初めて挙げました

そして現在のベンチプレスの記録は、72kg135kgです

自分の感じた中では、大会の出場のために減量を行い、絞りきったことが大きいと思います

最低でも体脂肪率を一桁台にして、なおかつ扱う重量強度をギリギリまで残し、キープすることが減量を終えた後の増量期に、一気にパワーと扱える重量が増えます。(現に私は増えました)

100kgが挙がってしまえば、割とすぐに110kgまではトントンと挙がると思います

しかし!!私は120kgからプラトーに陥ってしまい、そこからなかなか伸び悩んでいました^^;

そんなこんなで、その状態で大会にが近づき、本格的な減量に入ってしまったので

MAXの更新はおあずけになってしまったのですが、減量後期の60kgぐらいの時でもトレーニングの強度は極力下げずにやってきたので、ベンチプレスも110kgは挙げてました

最終的に減量を終えた時点で、体重60kg、体脂肪率6%になりました(本当は5%以下まで絞りたかった・・・)

その状態でも、トレーニングの強度と質は、極力落とさずに行ってきました。

そして、減量を終えて増量期に入って約2ヶ月の現在、パワーが溢れています!笑

減量のときはクレアチンなどのサプリが飲めなかったこともあると思うんですが、それを差し引いてもいい状態です。

ベンチプレスに伸び悩んで、色々皆さんも試行錯誤して、ダンベル種目を中心にしたり、フォームの見直しをしたり、と変化を取り入れていると思われますが、ベンチプレスはベンチプレスで伸ばしましょう!

右往左往して、元々の目的とかけ離れたことはしないで良いと思います。

自分の中での重たい重量をガンガン扱って、重量に慣れることが一番の近道です。

筋肉ピエロのベンチプレスのポイント

Sponsered Link

・メインセットは3レップが限界の重量で1レップも挙がらなくなるまでやる

・その後6~8レップが限界の重量で5レップ未満になるまでやる

・その後12~15レップ狙いの重量を2セット程やる

・最後に(一番最初でも良い)MAX重量の+10~20kgでラックアップ10秒保持する

・肩甲骨をしっかり寄せてベンチ台に押し付けて、足はしっかり身体側に寄せて一番強く踏ん張れる所に置き、自然にアーチをつくることに意識する

・筋肉の回復が許す限り、常に張っている、パンプしている状態をつくりキープする(これは大胸筋に限らず筋肉全てに言えることで、非常に大事なこと)

あとは、クレアチンなどの瞬発的で力を出し切れるサプリメントを使いましょう!


オプティマムニュートリション クレアチンパウダー 600g

筋肉ピエロも現在使っているクレアチン!大好きなオプチマムです(笑)

しっかりローディングして飲み続けていれば扱える重量が5~10kgは変わると思います!

私も150kg挙げられるまでは、ベンチプレスをとにかく頑張ります!

でも、150kg挙がったら200kgまで~とか言い出すと思います絶対(笑)

誰かが言っていた名言(迷言)

「限界はつくるな、展開をつくれ」

以上筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(__)m

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする