
真面目に生きる。
人に迷惑をかけない。
嫌われないようにする。
失敗しないようにする。
過去を反省する。
未来に備える。
全部、大事。
でもな。
全部まともに受け止めてたら、心なんていくつあっても足りねぇんだよ。
痴れ者、くせ者、道化者。ピエロキです🤡
俺は最近、
人生には適度な
「知るかボケ」精神が必要だと思ってる。
嫌われた?
知るかボケ。
陰で何か言われてる?
知るかボケ。
昔やらかした黒歴史を思い出して、
「うわぁぁぁ……」
って布団の中で悶えてる?
……もう、
知るかボケ。
もちろん、
何でもかんでも開き直れって話じゃない。
自分が悪いなら直せ。
傷つけたなら謝れ。
やるべきことから逃げるな。
でも、
自分じゃどうにもならないことまで背負う必要はない。
そこを分けられるだけで、
人生はかなり楽になると思う。
嫌われた?それ、あなただけで決められることじゃない
全員に好かれる。
無理。
絶対無理。
どれだけ丁寧に接しても、
嫌う奴は嫌う。
どれだけ真面目にやっても、
気に食わない奴はいる。
こっちが何もしてなくても、
勝手に誤解されることだってある。
だったら、
そこまで支配しようとするのをやめた方がいい。
俺自身、
昔から人の評価や見られ方を気にして、
勝手にイライラしたり、
くだらない見栄やプライドで自分を疲れさせることがある。
でも、
よく考えたら、
相手の頭の中まで俺の担当じゃない。
自分がちゃんとやった。
失礼なこともしてない。
必要な配慮もした。
それでも嫌われた。
だったら、知るかボケでいい。
他人の感情まで責任持とうとする方が、むしろ無理がある。
陰口まで回収しに行くな
「あの人、お前のことこう言ってたよ」
こういう話、あるじゃん?
で、
気になる。
腹立つ。
言い返したくなる。
「何て言ってた?」って詳細まで聞きたくなる。
でもさ。
なんでわざわざ自分を傷つける情報を回収しに行くんだよ(笑)
知らなくていいこともある。
陰で何か言われてる?
はい。
知るかボケ。
もちろん、
改善につながる指摘なら聞けばいい。
自分に非があるなら、
直せばいい。
でも、
ただの悪意。
嫉妬。
好き嫌い。
価値観の違い。
そんなものまで全部真正面から受け止める必要はない。
過去は反省する。でも住み着くな
俺も昔のことを思い出して、
「あれやらなきゃよかったな」
「あの時こうしてれば」って考えることはある。
でも、
過去って変えられない。
何度脳内会議しても、
一秒も戻らない。
だったら、できることは一つ。
学ぶ。
反省する。
次に同じことをしない。
必要なら謝る。
そこまでやったら、
もう過去に今日まで食わせるな。
黒歴史?
知るかボケ。
失敗?
知るかボケ。
そこから何か一個持って帰れたなら、
もう十分だ。
まだ起きてもいない未来に今日を食わせるな
過去と同じくらい厄介なのが、
未来。
失敗したらどうしよう。
嫌われたら。
金なくなったら。
仕事うまくいかなかったら。
病気になったら。
もちろん、考えることは大事。
準備も必要。
以前『夢をかなえるゾウ1』の記事でも書いたけど、
俺は、
「考える」と「悩む」は別物だと思ってる。
計画する。
準備する。
最悪を想定する。
これは考える。
でも、
同じことを何時間もグルグル回して、
何も決まらず、
何も動かない。
それはもう、
ただ悩んでる。
そこまで行ったら、
知るかボケでいい。
最低限考えたなら、
あとは動きながら考えろ。
未来の自分にしか解けない問題を、
今日の自分が必死になって解こうとするな。
「知るかボケ」は逃げるための言葉じゃない
ここは間違えたらダメ。
自分のミス。
自分の怠慢。
自分の無責任。
それまで、
「知るかボケ」で片付けるのは違う。
仕事をサボった。
約束を破った。
人を傷つけた。
やるべきことをやらなかった。
そこで、
「知らねぇよ」
は、
ただの逃げ。
俺が言いたい「知るかボケ」は、
自分の責任と、自分では制御できないものを分けるための言葉
自分の領域は、ちゃんとやれ。
他人の領域まで、勝手に背負うな。
ただ、それだけ。
真面目に生きろ。でも真面目に考えすぎるな
俺は、
真面目に生きること自体は大事だと思う。
約束を守る。
迷惑をかけない。
感謝する。
悪ければ謝る。
努力する。
やるべきことをやる。
そこはちゃんとした方がいい。
でも、
真面目な奴ほど、全部背負う。
「あの言い方まずかったかな」
「嫌われたかな」
「もっと上手くできたかな」
「将来どうなるんだろう」
ずっと考える。
結果、
自分で自分を疲れさせる。
だから、
生き方は真面目でいい。
思考まで24時間真面目である必要はない。
心の中に、
ちょっとだけ適当な奴を住ませておいた方がいい。
何かあった時に、
そいつに言わせる。
「は?、知るかボケ。」
これくらいでちょうどいい。
他人には「知るかボケ」。自分には「やるべきことやれ」
俺は、
このバランスが一番大事だと思ってる。
他人の評価。
陰口。
変えられない過去。
まだ起きてない未来。
そこには、
知るかボケ。
でも、
自分が今日できること。
やるべき仕事。
行動。
継続。
習慣。
そこには、
ゴチャゴチャ言わずにやれ。
この二つ。
外側のノイズは捨てる。
内側の責任からは逃げない。
これ、
かなり生きやすいと思う。
そして、
この「自分にできることをちゃんとやる」という話は、
以前書いた『夢をかなえるゾウ1』ともかなりつながってる。
1巻を聴いて俺が強く感じたのも、
結局、
知ってるだけじゃ何も変わらない。
行動して、継続して、習慣にする。
ということだった。
考えすぎて動けなくなってる奴には、
こっちも読んでほしい。
【行動できない人へ】『夢をかなえるゾウ1』を聴いて分かった。“知ってるだけ”じゃ何も変わらない

『嫌われる勇気』も、いずれ自分で確かめたい
今回のテーマを考えていると、
どうしても思い浮かぶ有名な本がある。
『嫌われる勇気』。
タイトルだけ見ても、
今回の「他人の評価をどこまで背負うのか」という話とは、
かなり近そうに見える。
ただ、
俺は現時点で、
まだこの本を読んでも聴いてもいない。
だから、
知ったかぶって、
「絶対おすすめ!」
なんて言うつもりもない。
実際に自分で触れて、
刺さったのか。
刺さらなかったのか。
自分の「知るかボケ精神」と何が同じで、
何が違うのか。
そこまで確認してから、
改めて書きたいと思う。
知らないものを、知ったふりして売る。
それこそ、
このブログでやりたいことじゃないからね。
最後に
嫌われた?
知るかボケ。
陰で何か言われた?
知るかボケ。
昔の黒歴史?
もう知るかボケ。
まだ起きてもいない未来?
それも、
いったん知るかボケ。
でも、
自分が悪いなら謝れ。
直すべきところは直せ。
やるべきことはやれ。
逃げるために、
「知るかボケ」を使うな。
自分じゃどうにもならないものを手放すために使え。
人間、
全部を抱えて生きられるほど、
頑丈じゃない。
だから、
少しくらい雑でいい。
少しくらい、
「まあいいか」でいい。
真面目に生きろ。
でも、
真面目に考えすぎるな。
人生には、
適度な、
「知るかボケ」精神が必要だ。
痴れ者、くせ者、道化者。ピエロキの2Faceでした🎭️
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