【筋肥大の遺伝子】速筋と遅筋の残酷な真実。生まれ持った限界を物理的に破壊するトレーニング論

「遺伝を言い訳にして軽い重量で妥協する凡人」と「高重量と化学の力で遺伝の壁を物理的に砕く覇者」 よくあるQ&A
ピエロキ
"Smile Now, Cry Later”痴れ者!曲者!道化者!【強くて・動ける・カッコいい体】を目指そう!力こそパワー!筋肉、モチベ名言、格闘技とか、筋トレ系が7割、あと適当3割

お疲れ様です!

痴れ者、くせ者、道化者。ピエロキです(^q^)

極限の90kgという異次元の質量へと向かうため、毎日脚と腕の筋繊維を慈しむように限界まで破壊し続けている私ですが、

今日は「自分は筋肉がつきにくい体質だから」と、すぐに【遺伝】や【才能】を言い訳にするあなたへ、残酷な真実をお話しします。

結論から言います

「速筋(白筋)」と「遅筋(赤筋)」の比率は、あなたが母親の腹から生まれた瞬間に完全に決定されており、その比率をトレーニングで変化させることは一生不可能です。

しかし、それを理由に筋肉がデカくならないと嘆くのは三流の逃げ口上です。

遺伝を変えられないのなら、己が持っている『速筋(タイプ2B)』の断面サイズを、狂ったような高重量と化学の力(クレアチン)で強制的に肥大(拡張)させるしかないのです。

「マグロやヒラメ」のような生ぬるい教科書の例え話はゴミ箱に捨てろ!

遺伝の壁を物理的に殴り壊すための「筋繊維ハッキング」を解剖します。

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💀 バグ①:才能の正体。「比率」は一生変わらない

人間の骨格筋は、大きく分けて2つの繊維で構成されています。

持久力に優れ、疲労しにくいが大きくならない「遅筋(タイプ1 / 赤筋)」。

瞬発力に優れ、凄まじいスピードとパワーを発揮し、強烈に肥大する「速筋(タイプ2 / 白筋)」。

オリンピックの100mスプリンターやトップボディビルダーは、生まれつきこの「速筋」の割合が異常に高い遺伝子を持っています。

あなたが毎日どれだけ走り込んでも、あるいはジムでレップ数を変えても、あなたの「遅筋」が「速筋」に変換されることは生化学的に絶対にあり得ません。

これが才能の壁という残酷なファクトです。

🔥 力学:遺伝に抗う唯一の法則「タイプ2Bの強制拡張」

では、速筋の比率が少ない凡人は一生デカくなれないのか?

答えはNOです。

繊維の「数(比率)」を変えることはできませんが、今ある繊維の「断面サイズ(太さ)」を極限まで肥大させることは可能です。

速筋の中でも、最も爆発的な力で肥大する「究極の速筋繊維(タイプ2B)」を呼び覚ます条件はただ一つ。

【5〜8RM(ギリギリ5〜8回挙がる重さ)のヘビーな高重量を扱うこと】です。

15回や20回も反復できるような軽い重量でトレーニングしていても、動員されるのは遅筋(タイプ1)や中間筋(タイプ2A)ばかりで、一番デカくなるタイプ2Bには永遠にスイッチが入りません。

あなたがデカくならないのは遺伝のせいではなく、「タイプ2Bが絶望するほどの高重量(過負荷)」から逃げているからです。

⚡ ハック:速筋(タイプ2B)の燃料は「ATP」のみ

もう一つ、決定的な力学があります。

持久力のある遅筋は酸素を使ってエネルギーを作りますが、爆発的なパワーを生む速筋(タイプ2B)は酸素を使いません。

速筋は、筋肉内に貯蔵された【ATP(アデノシン三リン酸)】というエネルギーのみを燃料にして爆発します。

つまり、高重量でタイプ2Bを極限まで追い込むためには、このATPのタンクが満タンでなければ物理的に不可能だということです。

🛒 速筋(タイプ2B)のエネルギーを強制充填する爆薬

遺伝の壁を壊す高重量(5〜8RM)を扱う際、「最後の1レップ」が挙がるか潰れるか。
その運命を分けるのが、筋肉内のATPを最速で再合成する化学兵器『クレアチン』です。 クレアチンを血中に満たしておくことで、あなたの速筋繊維は普段なら諦めている重量を強引に押し切る「爆発的なバグ」を引き起こします。気合や根性で遺伝に勝とうとするな。エリートは科学の力でATPのタンクを限界突破させ、速筋を強制的に肥大させています。

才能がないと嘆く暇があるなら、己の限界を超える重い鉄を握り、使える化学兵器をすべて使って筋肉を強制拡張させろ。

遺伝の壁など、圧倒的な狂気と重量で叩き潰せ!

以上、筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(__)m

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