
お疲れさまです!大会まで後3週間に迫った筋肉ピエロです(゜-゜)b
身体を大きくするにも、バキバキに絞るにも、絶対に避けて通れないのが「食事のコントロール」です。
大幅な増量や減量となると、どうしても必要以上の苦痛を強いられます。
結論から言います。
減量・ダイエットを乗り切るための筋肉ピエロ流【3大原則】は以下の通りです!
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夜のカロリーコントロール(腹7〜8分目)
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糖質(カーボ)は絶対に抜かない
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停滞期を破壊するチート戦略
数多くあるテクニックの中で、私が失敗から学んだ超実践的なマニュアルを分かりやすく要約してお伝えします!
☝️ 原則1:序盤の要!「夜は腹7〜8分目」に抑えろ
減量開始の序盤(準備期間)で、いきなり180度食生活を変える必要はありません。
「満たされるまで食べ散らかして痩せる」という考えは捨て、まずは以下のポイントだけ意識してください。
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夜ご飯だけを腹7〜8分目に抑える
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朝・昼はしっかり食べる(一日の総摂取カロリーの5~6割を日中に済ます)
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少しずつジャンクフードや脂質を控える
たったこれだけで、無理して詰め込んでいた分がリセットされ、スパンスパンと体重(5〜6kg)が落ちていきます。
精神的なストレスを極力なくし、心と身体を「減量モード」に切り替えるチュートリアル期間です。
✌️ 原則2:終盤の罠!「糖質(カーボ)」は絶対に抜くな
減量末期(体脂肪10%以下から5〜6%を目指す過酷な時期)になると、体重の落ちが悪くなり、焦りから「糖質」を完全にカットしてしまう人がいます。
これは絶対にやめてください!
過去に私が糖質をほぼカットして減量した際、以下の最悪な症状に陥り、筋肉のサイズがみるみる削られてしまいました。
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起床時に身体がダルく起き上がれない
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急なイライラと極度なストレス
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トレーニングのやる気消失、パンプ感の低下
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「0か100か」の極端な思考になり、食べることに罪悪感を抱く
確かに身体は5%まで絞れましたが、筋肉のボリュームが持っていかれては大失敗です。
減量末期であっても、糖質は「減らす」のであって「ゼロ」にしてはいけません。
🤟 原則3:停滞期(プラトー)を破壊する「チート&有酸素」
減量を続けていると、身体が省エネモードになり、必ず体重が落ちなくなる「停滞期(プラトー)」が訪れます。
これを打破するための最終兵器が以下の2つです。
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週1回の有酸素運動の導入(空腹も紛れるので一石二鳥!)
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体脂肪10%を切ったら、10日に1度の「チートデイ」または「チートミール」
身体の防衛機能(ホメオスタシス)を騙し、「私は餓死しないから安心して脂肪を燃やしていいぞ」と認識させるために、一時的に大量のカロリー(特に炭水化物)を摂取します。
精神的なガス抜きにもなるため、減量末期には必須のテクニックです。
🛒 減量期の朝や間食に!筋肉ピエロのおすすめプロテイン
リンク引き締まった筋肉の維持や栄養補給に最適。低炭水化物・低脂肪のチョコレート味で、減量中の甘いものへの欲求を罪悪感なく満たせます!
🥩 【保存版】筋肉ピエロ流・減量食材&タイミング表
最後に、「何を・いつ・どれくらい」食べればいいのか。
私が主力にしている優れたクリーン食材と、とある1日の最強ルーティンを表にまとめました。
| タイミング | おすすめの食事内容(こまめに摂取が基本) |
| 起床直後 | プロテイン+グルタミン、オートミール(適量)、目玉焼き(全卵1個+白身1個) |
| 間食 | オートミール、納豆、ヨーグルト |
| トレ直後 | プロテイン+グルタミン、さつまいも半分、さきイカ(適量) |
| 夜ご飯 | サラダ、納豆、もずく、オートミール |
| 就寝前 | グルタミン、ヨーグルト3口程度 |
【主力食材リスト】
卵、納豆、ササミ(胸肉)、オートミール、さつまいも、キャベツ、アスパラガス、ブロッコリー、さきイカ、ヨーグルト、プロテイン、グルタミン
🏁 まとめ:焦らず経験値を積め!
自分なりの減量マニュアルが出来上がるまでは、分からないことだらけかもしれません。
しかし、経験値が乏しい状態でいきなりドラクエのエスタークやダークドレアムに勝てないように、まずは段階を一つずつ超えていくしかありません。
体作りは8割が地味で地道な作業の繰り返しです。
しかし、ヤればやったぶんだけ、裏切ることなく結果を伴ってくれるのが筋トレの最大の魅力です!
疑問があれば、YouTubeや道端でガンガン質問してきてください!
最後まで読んで頂きありがとうございました!m(_ _)m


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