【AGA治療薬・薄毛対策にはコレ!】ミノキシジルタブレット+プロペシアが最強?!副作用を最低限にコントロールしよう!

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筋肉ピエロ
"Smile Now, Cry Later” 痴れ者!曲者!道化者! 良いこと、悪いこと全部ひっくるめて筋トレにぶつけよ(^q^) 【強くて・動ける・カッコいい体】を目指そう!力こそパワー! 基本筋肉系、筋トレ系が7割、あと適当に3割..!

 

おつかれっす!

 

今年もあっという間にあとわずかですね!今年は現在進行系でコロナの騒動でテンヤワンヤしてますけど、自分たち筋肉バカはどんな時もフィジカルもメンタルもマッチョでいましょう!

 

さて今日は、男の最大にして永遠の悩み【薄毛ハゲ対策】についてがっつり喋っていこと思います。

 

特に筋トレをしっかりやればやるほど、男性ホルモンが分泌されハゲやすい土壌が仕上がってしまいます。

 

極論を言えば、ハゲる人は何をしてもハゲるし、ハゲない人は何をしてもハゲないです(´ε` )残酷だ,,,,

 

しかし!抵抗できるなら抵抗したいし、やれることがあるなら試してみたいじゃないですか!

 

大人しく禿げ上がるなんてまっぴらごめんですよ!!頭皮のエコなんて求めていない!笑

 

そこで今日は植毛以外で最も発毛や育毛に効果のある方法を紹介します。

 

  • ミノキシジルタブレット(ミノタブ)を飲まないと豪快な発毛は期待できない
  • 流通しているミノキシジルタブレットはすべて非正規薬であることを認識しておきましょう
  • 副作用は主に循環器系に出るので心臓や肺に問題がある人は服用厳禁
  • まずは濃度の薄い2.5mgのミノタブから服用してください
  • 飲み続ける必要があり、止めれば効果は弱まってきます

 

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ミノキシジルタブレットとは?効果はどれほどあるのか

「ミノキシジルタブレット」は、薄毛治療で広く使用されている「ミノキシジル」を主成分とする錠剤で飲む発毛剤です。

 

頭皮の血行を促進・発毛へ

 

タブレットに含まれる有効成分「ミノキシジル」が 頭皮の血行を促進します。

 

食習慣及び生活習慣の乱れで、髪の栄養状態が 悪いと考えられる男性に適しています。 血行が改善することで毛細血管から毛乳頭へ 栄養を行きわたらせることができるようになるため 頭頂部や生え際(M字部分)の発毛が促進されます。

 

ミノキシジル配合の外用薬(塗り薬)に比べ、内服型のミノキシジルタブレットの方が吸収率が高く、より高い発毛効果が期待できます。※副作用もその分強いので副作用については後述します※

 

プロペシアとの大きな違いは?

プロペシア(フィナステリド)は、AGAが原因で起こる抜け毛を予防する効果があり、ミノキシジルには発毛を促す効果があります。

 

この2つは併用して服用ができるため、ミノキシジルで攻め(発毛を促し)プロペシアで守る(発毛した毛が抜けるのを予防)治療ができます。

 

この2つを同時に服用することによって、発毛・育毛・抜け毛防止・髪の定着の効果を強く発揮します。

 

ただし、この記事では決して使用を促すことではありません。

 

髪の毛が薄くなると気持ちなどに大きく関与して、鬱や内向型になってしまうことも多々見受けられます。

 

たかが髪の毛??いや、その事柄に陥ったり困っていない人には分かる訳がありませんよね?

 

お金持ちの人に貧乏人の苦労が分からない、逆に貧乏人が金持ちの苦労を理解できないのと同様に、自分自身が実際にその状況や環境にいなければ分からないのは当然です。

 

なので、現在の薄毛治療で最大限の効果のある方法を、今回は選択肢の1つとして取り入れてほしいと思い記事にしました。

 

髪の毛が気になって、やりたい事とか沢山あるのに薄毛が気になり自らブレーキをかけて億劫になるのは終わりにしませんか?

 

【商品紹介】 有効成分のフィナステリドを含有した男性型脱毛症用薬です。男性型脱毛症(AGA)の人において、髪の毛が薄くなるのを防ぎます。

 

ミノキシジルタブレットを飲まないと豪快な発毛の期待は薄い

上記の通り、AGA(男性型脱毛症)の治療薬として知る人ぞ知るミノキシジルタブレットは、体質さえ合えば本当にドカーンと発毛するすごい飲み薬です。

 

しかしこの薬は、厚労省の未認可薬であるため「正しい飲み方」の基準がなく、それゆえにいきなり濃い濃度のミノキシジルタブレットを飲んでしまって胸の動悸などの副作用が出たり、不整脈のような状態を引き起こしてしまう方もいます。

 

こんな怖い話を聞いてしまうと「飲みたくない」「飲むのが怖い」と思いますよね。でも、この薬は飲み方さえあなた自身が理解しておけば発毛の強い強い味方になってくれることは確かです。

 

大正製薬リアップやロゲイン、スカルプDミノキなどの一般的に普及している頭皮に塗るタイプのミノキシジルは役立たずの育毛剤ではなく、そこそこ効く人もいるとは思いますが、例え大きく効果が出たとしても「お?少し産毛が!?」程度だと思います。

 

AGA専門クリニックに行くと、最初は塗るタイプのミノキシジルから治療に入る場合が多いですが、期待したほどの効果はなかなか出ないので、患者側が耐えきれずに「早く結果を出したい」と思い、早々に飲み薬タイプのミノキシジルが処方されることになります。

 

国内製の育毛剤(非医薬品)の中にも良い結果が出る育毛剤があります。ミノキシジルもミノキシジル以外の育毛剤も、結局は自分の頭皮に合うか合わないかで出る結果が全然違うので、どうしても飲み薬に抵抗があるなら国内製の育毛剤をいろいろと試してみるのもありだと私は思います。
 
 

【商品紹介】 フォリックスFR16(Follics)は、ミノキシジルを高濃度16%配合した育毛剤です。ミノキシジルだけでなく、フィナステリド、アデノシン、トリペプチド-1銅やProcapil®(プロキャピル)も配合しています。リポソームに内包することで各種有効成分を深く届け、PG(プロピレングリコール)未配合で痒みを抑えているのが特徴です。今、大注目の育毛商品です。

 

流通しているミノタブはすべて非正規薬であることを認識しておきましょう

AGA専門クリニックや一部の植毛クリニックで錠剤タイプのミノキシジル(通称ミノタブ)を処方していますが、特に大手の場合ミノタブを取り扱っていることを記載しているところはまずありません。

 

理由は未認可薬だからです。ミノキシジルは、育毛剤(塗り薬)としては医薬品として厚労省から認可されていますが、飲み薬としては医薬品としての認可を受けていません。

 

だからといって違法ではなく、同じ未認可薬である抗がん剤がガン治療で処方されるのと同じで、医師がしっかりと患者に副作用含めて説明すれば処方することは認められています。
 
 

それよりも特に気にして欲しいことは、錠剤タイプのミノキシジル世界中どこの国でも医薬品として認可されていないので「正規薬」が存在しない点です。

 

国内外で流通している全てのミノキシジルタブレットは、大手製薬会社が調剤したものではありません。中小の製薬会社、という表現よりも「もぐりの製薬会社」と言ったほうが伝わりやすい会社が流通させている薬、であるということを念頭に理解しておいてください。

 

つまり品質の安定性などに問題がある、ということです。

 

 

実際にこの薬を飲めば、塗るタイプのミノキシジルに比べて大きな発毛効果が期待できることは確かです。

 

ですが品質に安定性を望めないことから、「飲めば絶対に生えます!」とは私は言いませんし言えませんので断言できかねます。

 

「じゃあ飲まないほうがいいのか?」というと、そうとも言いません。ミノキシジルに対するしっかりとした知識をあなた自身がしっかり高めて積んでおけば、飲んでみてもいいと思います。

 

絶対にダメなのは、勉強や情報もろくに調べもせずに個人輸入代行などで購入して飲むことであって、しっかりと事前にミノキシジルについて勉強をして知識を広げ、さらに医師の説明をしっかり受けたうえで納得できるのなら飲んでみてもいいのではないでしょうか?すごい薬であることは確かですから。

 

1番気になる副作用は特に循環器系に出るので心臓や肺に問題がある人は服用厳禁

ミノキシジルは循環器系(肺や心臓、血管、リンパ等)に作用がある薬です。

 

ミノキシジルは血管平滑筋という血管を動かす筋肉を弛緩させる作用があります。これだけなら特に大きな問題にはならないのですが、ミノキシジルは動脈にだけ作用してしまい静脈には作用しません。

 

具体的にどうなるかというと、心臓から血液を送り出す動脈側ではミノキシジルが作用して血流が強くなり、その強い血流のまま心臓に戻ってくる側の静脈に血液が入りこみます。

 

血液が心臓を出る時と戻る時に不均衡が生じるので、心臓が通常時より働かないといけないのですが、この時に心臓への酸素量が足りていないと、軽度の心症発作を起こします。これが胸の痛みです。

 

酸素を供給する器官である肺も、通常よりも多くの酸素を心臓に供給する必要性が出てくるので、ミノキシジルを服用すると肺に影響が出てしまいひどい人になると呼吸器不全や不整脈になってしまいます。

 

このようなリスクが明らかであるため、ミノキシジルは医薬品として厚労省から認可がおりません。

 

勝手な独断での服用や、循環器系の専門知識がないAGAクリニックの先生での診断だけでは大変危険です。

 

もしミノキシジルを服用されるのであればお近くの循環器内科などで定期的に心電図検査受けるようにして欲しいのと、少しでも違和感があったら飲むのをやめる勇気をもってください。

 

ミノキシジルを服用しないと大きな発毛効果は見込めないのは事実ですが、髪の毛よりも健康が第一です。自己判断で投与を続けるのは本当に危険なので、ミノキシジルを服用するなら循環器内科への定期通院はセットにして考えてください。

 

なおミノキシジルを服用した場合の発毛期待率は、約2~3割です。7~8割の人には発毛効果はないという言い方もできるし、あなたが「幸運な3割の人」ならば発毛は期待できる、そんな薬です。

 

AGA治療薬で起こり得る代表的な副作用一覧

 

・頭皮がかぶれる

外用薬を塗ったところがかぶれる場合があります。頭皮環境が乱れるため、ひどくなると抜け毛が増える可能性があるでしょう。できるだけ早く、かぶれの治療が必要です。

・頭皮がかゆくなる

かぶれには、かゆみを伴います。また、かゆみは薬剤アレルギーの症状でもあるため注意が必要です。また、かゆくなると爪を立ててかいてしまい、頭皮環境が乱れます。

・頭痛が起こる

AGA治療薬を服用すると、頭痛が起こる場合があります。ただ、頭痛はさまざまな理由で起こるため、原因を突き止めることが大切です。

・性欲が減退する

男性ホルモンを抑制する薬の場合は性的欲求が低下する可能性があり、パートナーとの性交渉の頻度が低下する可能性があります。

・勃起しにくくなる

性欲の減退と同様に男性ホルモンが抑制されることで勃起しにくくなり、男性不妊の原因になる場合があります。

・呼吸困難に陥る

まれではありますが、重篤な副作用に呼吸困難が挙げられます。こうした症状がでた場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

・不安を感じる

精神的な副作用として、不安を感じることが挙げられます。ストレスが溜まっている人にも起こる症状のため、原因を突き止めることが大切です。

 

AGA治療薬別の副作用

AGA治療に使用される主な成分は、フィナステリドとミノキシジルです。それぞれの効果と副作用を詳しくみていきましょう。

 

・フィナステリド

フィナステリドは、ノコギリヤシという植物の成分を研究し開発された成分で、AGAだけではなく前立腺肥大やニキビにも効果が期待できます。AGAを引き起こすジヒドロテストステロンは、男性ホルモンのテストステロンと頭皮の5αリダクターゼが結合したものです。フィナステリドは、5αリダクターゼII型を阻害することで、結果的にジヒドロテストステロンの生成を抑えます。

その結果、ジヒドロテストステロンによるAGAの進行が抑制されるのです。

フィナステリドの副作用は、性欲減退や勃起不全、射精障害、精液量の減少、睾丸痛、かゆみ、じんましん、発疹、抑うつ、めまいなどさまざまです。

 

・ミノキシジル

ミノキシジルは、もともとは高血圧治療薬として開発された薬です。多毛の副作用がみられたため、薄毛治療薬として研究が開始され、現在では薄毛治療薬として厚生労働省の認可を得ています。内服薬と外用薬がありますが、日本では外用薬しか認可されていません。

ミノキシジルは、髪を生み出す毛包を活性化させることで、髪の生え変わりのサイクルを正常化します。副作用は、ヘアサイクルの初期に抜け毛が増える初期脱毛やかゆみ、アレルギー反応などです。内服薬は、全身の毛が太くなる、むくみ、動悸、めまい、低血圧などの副作用があります。

 

飲み続ける必要があり、止めてしまうと効果は弱まり元に戻る

髪の毛は一度生えると通常は4-6年程度は抜けませんが、これがAGAになると1年以内で抜け落ちます。

 

これをヘアサイクルというのですが、ミノタブはヘアサイクルの中の「成長期」を無理矢理伸ばす薬なので、服用をやめれば成長期が伸びなくなって、その結果として1年以内での脱毛という症状が起きてしまうのです。

 

ずっと飲み続けていると、薬への耐性が徐々に出来るので、ミノキシジルタブレットの効きが悪くなります。ただし、弱くなったからといって服用を中止すると脱毛が加速してしまうので注意してください。

 

ミノキシジルタブレットの服用の仕方

ミノキシジルタブレットは作用が強い薬で、個体差も大きいので、必ず薄い濃度から服用していくことが大原則です。

 

市場に流通しているミノキシジルタブレットの濃度は2.5mg・5mg・10mgの3種類くらいです。濃度が濃ければ良いと思うかも知れませんが、その分も副作用も強くなるので最初は2.5mgで始めて、どんなに増やしても5mgまでが良いと思います。

 

ましてや10mgのミノキシジルタブレットを服用すると、相当な確率で胸痛や呼吸不全などの副作用が出てしまいます。10mgのものには基本手を出さないほうが賢明です。

 

最初はまず1mg程度の濃度の薄いもので、あなたの体がミノキシジルを受け入れられるかどうかを試すとこからスタートしてください。

 

濃い濃度の方が効果があるからと、いきなり10mgなどを服用しないで、まずは自身の体に拒絶反応などが起きないかを確認しながら、段階を踏んで増やしてください。

 

実際長く続けられる方のが大事なので、2.5mgまたは5mgでも十分効果を確認できるかと思います。さすがに10mgは強すぎて副作用のほうが前面に出てしまう恐れがあります。

 

なので、1日に朝、夜でもどちらでも構わないので自身が飲み忘れないルーティン(内服薬なので空腹での服用は避ける)で1年は試してみてください。効果が早い人では6ヶ月ほどで髪の密度や濃さが確認できるかと思います。

 

ただし当然ですが、服用を止めてしまえば元の状態に戻ってしまうので、飲み続ける必要があります。

 

しかし、ずっと服用していると耐性ができてしまい効果が薄まるので、1年服用したら2~3ヶ月休止する勇気も必要かなと思います。

 

最後にまとめ

何度も言いますがミノキシジルタブレットは、未認可薬です。

 

ミノキシジルという成分は、循環器系という生命にとりとても重要な臓器に悪影響が出やすい薬なので、医師の先生が処方してくれたからといって安心しないでください。

 

ミノキシジルタブレットは、発毛効果が期待できる魔法のような薬であると同時に、とてもきつい薬なので、医師の説明だけで納得せず、あなた自身がしっかりと勉強して理解して納得の上で慎重に服用してください。

 

ただ、あまり警戒しすぎないように。服用を恐れるあまりミノキシジルタブレットを避けて治療をすると、思うような結果が出ず薄毛のストレスがずっと続いてしまい精神衛生的に良くありません。

 

薄毛が原因で抑うつ状態になる方は非常に多いので、この記事を何度も読み返し、しっかり勉強したいえでミノキシジルタブレットに挑戦してみてください。

 

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【商品紹介】 ミノキシジルタブレットは、高血圧治療薬です。また、有効成分のミノキシジルの働きにより、血管が拡張することで血流の増加を促し、髪毛などの体毛が濃くなる場合があります。

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