どうも!春の訪れとともに夏(大会)に向けた日焼けの下地作りを開始し、ベッドで寝返りを打つたびに肌のヒリヒリ感に悶絶している……。
痴れ者、くせ者、道化者。ピエロキです(゚∀゚)
本格的な夏が来る前に、日焼けサロンで小麦色の下地を作っておくのはトレーニーの鉄則ですよね!お金はかかりますが……(:_;)笑
結論から言います。
筋肉のカット(溝)をバキバキに際立たせたいなら「日焼け」は絶対条件です。
しかし、ただ焼くだけでは皮膚がボロボロ(皮むけ)になり、逆にダサくなります。
最速で綺麗に黒くし、絶対に皮を剥かないための「最強のサンオイル」と「正しいアフターケア」の知識を徹底解説します!
🌞 そもそも何で焼くの?黒くしてどうするの?
「筋トレしてる人って、なんでみんな黒いの?」と疑問に思う方もいるかもしれないので、日焼けがもたらす絶大なメリットを説明します。
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筋肉の陰影(カット)が強調され、よりデカく引き締まって見える
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セロトニンが分泌され、減量中の気持ちが明るくなる
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見栄えが増して、ステージや写真写りが圧倒的に良くなる
特に大会やコンテストに出場する場合、筋肉量が同じくらいだとしたら、「色が白い人より、黒い人の方が評価が高くなる」傾向があるのは間違いありません。
色白の人は特に、真っ白に戻る前に週1〜2回のペースで小まめに焼いておきましょう!
🔥 綺麗にガッツリ焼ける!おすすめサンオイル3選
実際に私が使用して、コスパと焼き上がりが最高だったサンオイルを厳選して紹介します。
① コパトーン タンニング ウォーター
まずは王道中の王道です。この商品の最大のメリットは「スプレー式」であること!
一人ではどうしても塗りにくい「背中」にもシュッと吹きかけられるため、ムラなく綺麗に焼けます。手軽に塗り重ねることができるので、ベース作りに最も重宝しています。
② ブラックコング ダークタンニングオイル
「とにかく手っ取り早く、真っ黒になりたい!」というガチ勢にはこれ。
強力なタンニングオイルで、オイルタイプなのでしっかり肌に塗り込んで使います。
私はベースができてきた中盤以降、このオイルをメインにして一気に色を定着させています。
③ オーストラリアンゴールド ダークタンニングオイル
海外のビーチでも大定番のアイテムです。
保湿成分がたっぷり入っているため、肌の潤いを保ちながら綺麗に焼けるのが特徴。
甘いココナッツのような香りも、テンションを上げてくれます!
【🤡ピエロキ流の裏技】
最初はしっかり「オイルタイプ」で塗り込み、途中で乾いてきたら「スプレータイプ(コパトーン)」で手軽に上書き保湿をする、という二刀流が最強です!
💧 【超重要】絶対に皮を剥かないアフターケアの鉄則
サンオイルを使用して綺麗に焼けたとしても、その後の肌のケアを怠れば、すぐに皮が剥けて汚いマダラ模様になってしまいます。
⚠️【ピエロキからのガチ警告】⚠️
日焼け直後の肌は「軽度の火傷(やけど)」状態です。
熱を持った肌に、いきなり油(ワセリンなど)を塗ってフタをするのは絶対にNGです! 熱がこもって炎症が悪化します。
必ず以下の「冷却・水分補給 ➡ 油分でフタ」の順番を守ってください!
STEP1:アロエジェル&大容量化粧水(冷却と水分補給)
まずはシャワーで熱を冷ました後、「アロエベラジェル」やハトムギ化粧水などの水分の多いローションを、これでもか!というくらい全身に浴びせます。
火照りを鎮め、カラカラになった肌に水分を補給するのが最優先です。
STEP2:ソンバーユ(純馬油)(細胞間脂質の補給)
水分を入れたら、人間にとって最も優れたスキンケア成分と言われる「馬油」を塗ります。
馬セラミドが肌の角質層まで浸透し、不足する脂質を補ってくれます。
昔から火傷の民間治療薬として使われてきた歴史があり、日焼け後の肌との相性は抜群です。
STEP3:白色ワセリン(水分の蒸発を防ぐ最強のフタ)
最後に、補給した水分と栄養を逃さないよう「ワセリン」で全身にバリアを張ります!
保護力が高く、肌表面に強力なフタをしてくれるため
この3ステップを踏めば、皮むけのダメージを最小限に抑え、美しい小麦色を長期間キープできます。
🏁 まとめ:日焼けもケアも「継続」がすべて
筋肉をより美しく魅せるための「日焼け」。
しかし、焼いた時間以上に「アフターケア」に時間をかけることが、綺麗な小麦色BODYを作る最大の秘訣です。
誰かが言っていた名言(迷言?)
真っ白な無印ボディを卒業し、サンオイルと正しいケアで、最高の「小麦色の飾り」を身に纏いましょう!
以上筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(__)m


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