
お疲れ様です!
現在77kg、ベンチプレスMAX150kgの記録を持ちながら、さらなるバケモノ(体重90kg)を目指して絶賛バルクアップ中の筋肉ピエロです(^q^)
今日は、ベンチプレスの重量がピタッと止まってしまい、ジムに行くモチベーションが消えかけているあなたへ、残酷な真実をお話しします。
結論から言います
「体脂肪を増やさずに、ベンチプレスの重量だけを伸ばしたい」という甘い考えは今すぐ捨ててください!!
停滞期(プラトー)を破壊して未知の重量を挙げるための絶対法則は
①ひたすら食べて体重(物理的な出力)を増やすこと
②ケガを防ぐギアに投資すること
③プレワークアウトとクレアチンで化学的にリミッターを外すこと
この3つしかありません。
私が100kgでくすぶっていた時代から、150kgの壁をぶち破るまでに実践したリアルな軌跡を伝授します。
1.【大前提】ベンチを伸ばしたいなら「体重」を増やせ!
いつまでも伸び悩んでいる人の話を聞くと、必ずこう言います。
「太りたくない」「腹筋は割ったまま維持したい」「でも重量は伸ばしたい」
はっきり言います。
年中「維持期」のカロリーでベンチプレスが伸びるわけがありません。
年間で2〜3kg伸びれば御の字レベルです。
一度でも自分のキャパシティを超えた体重(バルク)を手に入れなければ、扱える物理的なパワーの上限は上がりません。
トレーニング以上に「食トレ」を頑張ってください。
1回の食事量を増やし、クリーンなカロリーを詰め込む。
どうしても固形物が喉を通らない時は、サプリメントの力を借りて「飲むカロリー」として強制的に流し込みます。
🛒 限界突破のカロリーを流し込む「最強のゲイナー」
リンク食が細い人にとって、増量期の食事はトレーニングよりキツいです。
私も食事が喉を通らなくなった時は、プロテインにマルトデキストリン(糖質)を混ぜた特製ドリンクやサイズオンを使って、無理やり体重を増やし、身体を大きくしてきました。体重の増加は、ベンチプレスの重量に直結します。
2.ケガは「死」!本番セットのギアをケチるな
未知の重量に挑戦する際、ちょっとした気の緩みやフォームの崩れが、手首や肩の致命的なケガ(長期離脱)に直結します。
ケガさえしなければ、停滞期はいずれ必ず抜け出せます。
ただし、ウォームアップからガチガチにギアで固めるのはNGです。
「ギアがないと挙げられない身体」になってしまうからです。 私はMAX150kgですが、140kgまでは一切何もつけずに行い、身体本来の底力を鍛えています。
そして「ここぞという本番セット(90〜110%)」のみ、最強のギアで関節を保護します。
🛒 手首を鋼鉄のように固定する「必須アーマー」
リンクベンチプレスで高重量を扱うなら、リストラップは絶対に妥協してはいけないアイテムです。
手首が反り返るのを防ぎ、力がバーベルに100%伝わるようになります。
これを巻かずにMAX挑戦するのは、シートベルト無しで事故に突っ込むようなものです。
3.停滞を破壊する「NO系サプリ」と「クレアチンのドーピング」
体重を増やし、ギアを揃えた。それでも壁にぶつかった時、私を150kgの領域へ押し上げてくれた決定的な「起爆剤」があります。
それが「プレワークアウト(NO系)」と「クレアチン」による化学的ブーストです。
私は過去に大会に出場し、極限まで絞り切った後に増量を開始しました。
その際、プレワークアウトサプリを本格的に導入したところ、トレーニングの集中力、パンプ感、そして出力が「一段階上のバケモノレベル」に跳ね上がりました。
「これ、マジで合法か?」と疑うほど、プレワークアウトとクレアチンの相乗効果は凄まじいです。
🛒 脳のストッパーを外し、筋肉の出力を最大化する
リンクベンチプレスのMAXに挑む30分前、プレワークアウトを飲み干してください。
そして毎日クレアチンを摂取し、筋肉内のエネルギー(ATP)を常に満タンにしておくこと。この組み合わせが、あなたの停滞期を粉々に打ち砕きます。
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圧倒的に食べて体重を増やす。
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ケガを防ぐギアで本番セットに挑む。
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サプリメントで化学的に出力を限界突破する。
この3つを忠実に遂行すれば、あなたのベンチプレスは必ず次の次元へと到達します!
以上、筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(__)m


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