
お疲れさまです!
10年前よりさらに尖っている、痴れ者、くせ者、道化者。筋肉ピエロです(´ε` )
本格的に寒くなってきて、心身ともに萎え気味になってくる季節ですね。
今日は、身体のサイズアップだけでなく、私たちの「生きやすさ」に直結するメンタルと筋トレの関係性について触れていきたいと思います。
結論から言います。
筋トレの真のメリットは、身体を鍛えること以上に「脳を物理的に活性化させ、やる気ホルモン(テストステロン)を爆増させること」にあります。筋トレは、現代のストレス社会を生き抜くための最強のメンタル治療薬なのです。
🛡️ 【心・技・体】すべての基盤は「ブレない心」
格闘技や競技者だけの話ではなく、【心・技・体】は生きる上での全ての基盤となります。
筋トレでは「体」の部分は鍛えられますが、意識しなければ他の2つはおまけ程度にしか強化されません。
しかし、生きていく中で最も大事なのは「心」です。
心が弱ければ、いくら強い身体を手に入れても、優れた技を持っていても活かすことはできません。
格闘技という激しいコンタクトスポーツにおいて、極度の緊張感の中でリングに上がり、練習通りの動きを出すには、身体以上に「心と精神の強さ」が求められました。
現在のこのストレス社会において、何事にも動じない鋼のメンタルがあれば、他人の言動や悪意を跳ね除け、鬱病にもなりにくく、格段に生きやすくなります。
🧠 筋トレと脳の働き(BDNFの分泌)
トレーニングをすると、筋肉だけでなく「脳の働き」が非常に活発になってきます。
筋トレを行うと、脳内で「BDNF(脳由来神経栄養因子)」という物質が活発に分泌されます。
少し難しい言葉ですが、簡単に言うとこれは「脳の肥料」のようなものです。
この物質が出ることで神経が発達し、頭の回転が速くなったり、記憶力が向上したりと、脳のパフォーマンスが物理的にアップするのです。
🔥 ホルモンの活性化と「テストステロン」の魔法
そしてもう一つ、トレーニングを行うと様々なホルモンが活性化します。
その中でも特に、私たちのメンタルに多大な影響を与えるのが、男性ホルモンである「テストステロン」です。
このテストステロンの最も素晴らしい効果は「ヤル気を出す働き」です。
逆にこのホルモンが減ってしまうと、行動力や活力が低下し、何をするにも腰が重くなり、鬱っぽい状態を引き起こしてしまいます。
中年男性に鬱や自殺が増える傾向があるのも、仕事や家庭、人間関係のストレスによってテストステロンが著しく低下してしまうことが大きな原因だと言われています。
⚠️ 短期集中トレでテストステロンを底上げする
ストレスによるテストステロンの低下は、トレーニングを行うことによって阻止し、克服することが可能です!
ただし、長過ぎる時間のダラダラとしたトレーニングは、逆にストレスホルモンを分泌させ、テストステロンを低下させてしまう(オーバーワーク)ので注意が必要です。
しっかり重い重量を扱い、短期集中でワークアウトを終わらせることで、テストステロンを最も効率よく増やすことができます。
🌿 【相乗効果】ストレスを抑え、ホルモンを整える最強の盾
とはいえ、「そもそもジムに行くヤル気すら出ないほど、仕事のストレスで疲弊している…」という方も多いと思います。
そんな時は、サプリメントの力を賢く借りて、身体の内側からホルモンバランスをサポートしてあげることが効果的です。
🛒 ストレス社会を生き抜くための「最強のハーブ」
Jarrow Formulas, アシュワガンダ、300mg、ベジカプセル120粒posted with iHerbletBy Jarrow Formulas(ジャロウフォーミュラズ)
アシュワガンダは、インドの伝統医学でも使われるハーブで、ストレスホルモン(コルチゾール)を強力に抑え、テストステロンの数値を自然に回復・向上させる科学的データが豊富なサプリメントです。
「筋トレ+アシュワガンダ」の組み合わせは、鬱っぽい気分を吹き飛ばし、ヤル気を取り戻すための最強の布陣になります。
🏁 まとめ:どうしてもヤル気が出ない時こそ、鉄を挙げろ
昔は活発だったのに、最近は何をするにもヤル気が出ない、腰が重い。
そんな自覚症状がある方は、気持ちや気合の問題ではなく、確実にテストステロンが低下しています。
どうしてもやる気が出ないという方こそ、自分のケツにムチを打って、少しだけでも筋トレを始めてみてください。
テストステロンとBDNFが分泌されれば、必ず生活や人生への「ヤル気」が内側から湧き上がってくるはずです!
以上、筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(__)m



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