ビタミン・ミネラルと言う大事な栄養成分

こんにちは!筋肉ピエロです!
今日は先日に少し触れたビタミン・ミネラルについて紹介させて頂きたいと思います。

ビタミンは脂溶性と水溶性の2つに分かれます 

ビタミン・ミネラルは全ての人に欠かせない健康の維持とパフォーマンスを出すために必須の栄養素です。ビタミンが体内でどんな作用するのか、体にとってどんな影響を与えるのかを知っておくと、健康的な体づくり、理想のボディメイクの組み立てにとても役に立ちます。

ビタミンは他の栄養素とは異なり、エネルギーや体づくりの直接的な材料にはなりませんが
少量でも効果を発揮してくれます。

体中のあらゆる代謝を円滑にしたり、成長や健康を維持するため、日々のコンディションを整える上でなくてはならない栄養素となっています。

ビタミンは2つに大きく別れていてます。1つは水溶性ビタミン、もう1つは脂溶性ビタミンです。水溶性ビタミンは水に溶けるので摂取しすぎても汗や尿で排出されますが、汗を多くかく夏場はいつも以上にしっかり摂取する必要があります。

脂溶性ビタミンは水には溶けないので、摂取し過ぎると体内に蓄積されるため、過剰摂取による影響も考える必要があります。

ビタミン
水溶性・・・
水に溶ける。過剰摂取しても水に溶けるため尿中に排泄されやすい。

脂溶性・・・油脂に溶ける。水に溶けないので過剰摂取すると体内に蓄積されて過剰症を引き起こす可能性がある。

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健康維持や骨づくり様々な部分でビタミンが重要に

生命維持や正常な成長のためには必要不可欠なものですが、ビタミンは体内でほとんど合成されないかまたは、合成されても少なく必要量に足らないので、食品で摂取していかなければならないのです。

ビタミンはエネルギー代謝、体づくりとコンディションという部分に関わってきます。
エネルギーを生み出すにはビタミンB群の働きが必要になります。

体づくりとコンディショニングには葉酸やビタミンAやDなどと、それぞれに役割がある上
骨づくり、貧血予防にも関わり、防御機構でもあります。

ビタミンも他の栄養同様、摂取不足があると体に影響が起こってきます。


体を構成する一部にもなって働きは大きいミネラル

ミネラルにはカルシウム、マグネシウム、鉄、ナトリウム、リンなどがありますが、その中でも人の体内に存在し、栄養素として欠かせないものは13種あります。

大きく分けると、一日の必要量が100mg以上のものを多量ミネラル、それ以下のものを微量ミネラルと呼びます。

必要量は少なくても体内で作ることができないので、食べ物から摂る必要があり、その機能は体を構成する一部になるものと生体機能の調節に使われるものに分かれます。

ビタミンが微生物や動植物の活動で生み出された有機化合物であるのに対し、ミネラルは土壌や水に存在する無機物です。

動植物は土壌のミネラルを養分として、海藻は水のミネラルを養分としますが、私達人間はこれらを食べることで体内にミネラルを摂取しています。

筋トレや日常的に運動をする人は、組織の作り替えや損失が一般の人より大きいので、より積極的に摂取してください。


過剰摂取なものと不足しがちなもの
全ミネラル中、生体に必要なミネラルは26種類あり、そのうち厚生労働省が食事摂取基準値を定めているものは13種だが、日常生活において撮りすぎているものと、不足しがちなものがあります。

過剰摂取しがちなミネラル・・・ナトリウム、リン

不足しがちなミネラル・・・亜鉛、カリウム、カルシウム、マグネシウム

摂取過剰になりがちなナトリウムやリンは、加工食品やお酒のツマミになる物に多く見られます。


まとめ

以上がビタミン・ミネラルについての役割などになります。
私もそうなんですがつい、マクロ栄養素ばかりに意識が注目してビタミン・ミネラルが疎かになってしまいがちなので、食事で摂取しきれない場合がほとんどだと思うので、サプリメントなどで上手く補ってより理想的な体を手に入れましょう!

以上筋肉ピエロでしたm(_ _)m

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