【筋肉痛とトレーニング効果の関係】筋肉痛が起こると必ず筋肉発達するということではないのか!?

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筋トレ

お疲れ様です!

 

最近ダンベルショルダープレスが楽しすぎてやり込んでます(´ε` )!!

 

今まで効きがいまいちだった種目とかが、久しぶりにやったら効きが良いとか良くあるんで、これが筋トレの楽しさでもありますよね!

 

今日は筋肉痛とトレーニング効果の関係性について話していこうと思います。

 

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必ずしも筋肉痛=筋肉発達ではない!?

筋トレをしている方のほどんどは、トレーニングして翌日などに凄い筋肉痛がくると

 

「やった感」「追い込めた感」があって、これで筋肉が発達するというような筋肉痛があるとむしろ嬉しい気持ちぐらいになると思います。多分(笑)

 

しかし、筋肉痛があるから必ずしも筋肉が発達するという訳ではないのです。

 

言ってしまうと、もともと筋肉痛それ自体の原因が良く分かっていないのです。

 

なので、逆に言うと筋肉痛は全く無くても筋肉は発達していきます。

 

筋肉痛を起こしやすいトレーニング

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おおまかにトレーニングの方法で言いますとポジティブとネガティブがあります。

 

ポジティブとはバーベルを上げていく動作のこと。

 

ネガティブとはバーベルを下ろしていく動作のこと。

 

筋肉が縮みながら力を発揮する局面のことをポジティブと言い、逆に筋肉が伸びながら力を発揮する局面のことをネガティブと言います。

 

その2つで比較すると、ポジティブの時に強い力を発揮してもあまり筋肉痛にはならないです。

 

なのでネガティブを意識して重視してトレーニングを行うと筋肉痛になりやすいと言われています。

 

なので、どうも最近筋肉痛にならないなと言う人はトレーニングでゆっくり下ろして筋肉全体で刺激を受け止めることを意識してみてください。

 

例えばベンチプレスであれば普通に挙げるのではなくて、バーベルを胸に付けるまでにゆっくり4~5秒かけて下ろす。

 

上げるときはできるだけ爆発的に瞬発を意識して挙げるというようなトレーニングをすると毎回筋肉痛になりやすいと思います。

 

こうしたネガティブでの刺激とあとは、ストレッチ動作で筋肉をしっかり伸ばしてあげる事が大事です。

 

大胸筋の場合で言いますと、普通にベンチプレスだと十分に大胸筋がストレッチされないのでその後にダンベルフライなどでしっかり伸ばしてあげる事が大切です。

 

上腕二頭筋であればインクラインダンベルカールのような、ストレッチの起こるエクササイズをしっかり取り入れてあげて、そのしっかり伸ばしてあげるストレッチエクササイズと同時にネガティブでゆっくり下ろすのがポイントになります。

 

そうしていくと、筋肉痛が非常に起こりやすくなってくると思います。

 

筋肉の発達には重量に注目

ただ最初のお話した通り、筋肉痛があれば必ずしも筋肉が発達すると言うものではないので、逆に筋肉痛がありすぎて回復が遅れると言う場合もあるので、必ずしも筋肉痛があれば良いという訳ではないということは考えといてください。

 

大事なのはトレーニングにおける使用重量なので同じフォームで扱える重量が伸びているかどうかが本当に成長しているかどうかの指標になるので、筋肉痛になれば伸びていると思うのではなく、トレーニングで扱う重量と回数が伸びているのかどうかを最重視してください。

 

なので出来るだけノートなどに記録して、この体重の時にこの種目はこれぐらいの重量と回数だった!など見返せるような癖をつけておくと、成長過程も見れて成長速度も飛躍していくと思います。

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