どうも!春になり、今年の大会や夏に向けた過酷な減量と戦いながらも、使用重量だけは絶対に落とすまいとバーベルに食らいついている……。
痴れ者、くせ者、道化者。ピエロキです(゚∀゚)
今日は、筋トレ(特に背中の日)の効率を爆上がりさせる、絶対に持っておくべき必須アイテムを紹介します。
結論から言います。
背中(広背筋)をデカくしたいなら、今すぐ「握力を補助するギア」を使ってください。素手で背中を追い込めるのは才能のある一部の天才だけです!
懸垂やラットプルダウン、デッドリフトなどの「引く動作(プル系)」を行っていると、背中の筋肉に効ききる前に、握力や前腕が先にパンパンになって限界を迎えてしまうことはありませんか?
その「握力の限界」を突破し、ダイレクトに背中を破壊してくれる最強のアイテム。
それが今回紹介する【パワーグリップ】と【リストストラップ】です。
👑 最強のギア:VERSA(バーサ)パワーグリップ プロ
今日、私が声を大にしてオススメしたい究極のアイテムが
「VERSA GRIPPS(バーサ グリップス)パワーグリップ プロ」です!
言わずと知れた大人気トレーニングアクセサリーですが、実は「GOLD’S GYM(ゴールドジム)」のパワーグリップも、このVERSA社が製造しています(OEM製品)。
「ゴールドジムのデカいロゴはちょっと恥ずかしい…」という方や、「品質は同じで少しでも安い方がいい」という方には、本家VERSAのパワーグリップ プロを強く推奨します。
🏋️♂️ ピエロキがVERSAを手放せない3つの理由
これを使い出してから、背中種目の使用重量と効きの違いがハッキリと変わりました。
-
セッティングが「1秒」で終わる: バーにベロを巻きつける動作が片手で一瞬で完了します。セットに入る前の無駄なストレスがゼロです。
-
手首への負担が皆無: これが一番のメリットです!高重量になればなるほど、手首への食い込みが気になりますが、VERSAはクッション性が高く、手首が全く痛くなりません。
-
バケモノ級の耐久性(実証済み): 私はトップサイドデッドリフトで260kgを引きますが、手首への負担もなく、製品自体が千切れるような気配すらありません。耐久性はまさに本物です。
背中の厚みを変える!VERSA パワーグリップ プロをチェック
🆚 リストストラップとの違いと「使い分け」
「じゃあ、昔からあるリストストラップとどっちがいいの?」とよく聞かれます。
リストストラップ(布や革の紐をバーに巻きつけるタイプ)も、非常に安価で丈夫な素晴らしいギアです。私自身、何年間もお世話になりました。
パワーグリップとリストストラップの比較
-
パワーグリップの強み: セットアップが圧倒的に早い(1秒)。手首が痛くない。手のひらのマメを保護できる。プッシュ系(押す種目)の滑り止めとしても使える。
-
リストストラップの強み: とにかく価格が安い(1,000円台〜)。バーへの固定力がパワーグリップよりもさらに強固。
💡 ピエロキ流・最強の使い分け術
基本的にはVERSAのパワーグリップ一つで全てのプル系種目をカバーできます。
しかし、私は現在でも「ワンハンド・ダンベルロウ」などの一部の種目では、あえて固定力の強い『リストストラップ』を使用しています。
ガッチリとバーに巻き付けて絶対に離さない固定力は、リストストラップならではの強みです。
【結論】
予算がある方、すぐに背中トレの質を上げたい方は迷わず「VERSA パワーグリップ」を。
まだ筋トレ歴が浅く、とりあえず安価で丈夫なものから試したい方、またはワンハンドロウ等で極限の固定力が欲しい方は「リストストラップ」から導入してみてください!
おわりに:装備を整え、次のレベルへ
素手でこだわる美学も分かりますが、筋肉を大きくするという目的において、使える道具(ギア)を使わないのはただの「縛りプレイ(遠回り)」です。
ある程度の重量を扱えるようになったら、絶対にこれらのアイテムを使用することをオススメします。
あなたの背中が見違えるように広く、分厚くなりますよ!
誰かが言っていた名言(迷言?)
「共に鍛え、共に喜び、共に笑い、共に泣く、いついかなる時も決して裏切ることのない唯一無二の親友、それが筋肉さ。」
信頼できるギアと一緒に、裏切らない親友(背中の筋肉)を極限まで育て上げましょう!
以上、筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(_ _)m




コメント