お疲れ様です!
「体重90kgのバケモノ」へ進化するため、関節の悲鳴をサプリと気合でねじ伏せている筋肉ピエロです(^q^)
今日は、ガッツリ筋トレをしている人間が必ず一度は絶望する「肩の痛み(ケガ)」について、残酷な真実をお話しします。
結論から言います
あなたがベンチプレスや肩トレで感じるその痛みは、筋肉痛ではありません。
関節の中で骨と骨がぶつかり合い、腱や軟骨が削り取られている『インピンジメント(衝突)』の悲鳴です。
その最大の原因は、あなたのトレーニングが「内旋(腕を内側に捻る動き)」に極端に偏っているからです。
今すぐフォームを修正し、肩を保護するケアを始めなければ、あなたは一生ベンチプレスができない身体になります。
肩を確実にぶっ壊す「3つの最悪なパターン」と、その完全な予防法を解説します。
💀 破壊行動1:ベンチプレスの「ギロチン・内旋ドロップ」
ベンチプレスで肩を痛める人の9割は、バーを下ろす位置が「首(鎖骨)寄り」になっています。
これをやると、肩関節が極端に「内旋(内側に捻られる)」した状態になり、関節のスペースが潰れます。
その状態で高重量を押し上げれば、肩の腱が骨に挟まってブチブチと削れていくのは当然です。
大胸筋に効かせたいからといって、無駄に脇を開いて首側に下ろすエゴリフティングは今すぐやめてください。
バーは「みぞおち(剣状突起)」のラインに下ろし、脇を少し閉じ、親指の付け根で垂直に押し上げる。これが肩を破壊せずにMAX重量を更新する唯一の軌道です。
💀 破壊行動2:「内旋トレーニング」ばかりの呪縛
実は、大胸筋(ベンチプレス)も、広背筋(懸垂やラットプルダウン)も、すべて腕を「内旋」させる働きを持っています。
つまり、みんなが大好きな胸と背中のトレーニングをすればするほど、肩はどんどん内側に巻き込まれ(巻き肩)、関節のバランスが完全に崩壊します。
【解決策:肩を正しい位置に引き戻す「外旋プレハブ」】
ケガを防ぐには、内旋した肩を引っ張り戻す「外旋(腕を外側に開く)」のトレーニング(エクスターナルローテーション等)が絶対に不可欠です。
🛒 肩のインピンジメントを防ぐ「最強の命綱」
リンクウォームアップ時にダンベルで外旋運動をしても、重力が下にかかるためローテーターカフ(肩のインナーマッスル)には効きません。
ベンチプレスの前に、必ず「トレーニングチューブ」を使って、横方向への外旋運動(キューバンプレスやバンドプルアパート)を行ってください。
たったこれだけで肩関節にスペースが生まれ、ウソのように痛みが消え去ります。
💀 破壊行動3:サイドレイズの「小指上げ(ティーカップ)」神話
「サイドレイズは、お茶を注ぐように小指を上げてフィニッシュしろ」 一昔前のボディビル雑誌でよく言われたこのアドバイスですが、スポーツ医学的には「肩を壊すための最悪のフォーム」です。
腕を真横に上げた状態で、小指を上にする(内旋させる)と
肩峰(肩の骨)と上腕骨が完全に衝突(インピンジメント)します。
収縮感は得られるかもしれませんが、代償として肩の寿命を削っています。
安全かつ確実に三角筋中部をデカくしたいなら
「手の甲は真っ直ぐか、むしろ親指がほんの少し上を向く状態」で挙げてください。
🛒 削れた関節に潤滑油を流し込む
リンクもし既に肩に違和感があるなら、筋肉だけでなく「関節と腱」のケアに投資してください。MSMや高品質なオメガ3は、関節の炎症を強力に抑え、骨と骨の間のクッションを修復する潤滑油になります。肩が完全に壊れてメスを入れることになる前に、サプリメントで防衛線を張ってください。
「内旋の呪縛」から抜け出し、関節のスペースを確保した者だけが、痛みのない世界で圧倒的なバルクを手に入れることができます。
自分の肩の悲鳴に耳を傾け、純粋な筋肉痛に向き合ってください!
以上、筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(__)m



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