こんにちは!春を迎え、世間が徐々に薄着の季節に向けて動き出す中、バキバキのコンディションを目指して減量のギアを一段階上げている……。
痴れ者、くせ者、道化者。筋肉ピエロキです(゜o゜)
「疲労回復」といえば、皆さんも一度はビタミン注射やにんにく注射を耳にしたことがあると思います。
しかし、今日ご紹介するのは、私たちハードトレーニーにとって嬉しすぎるほどの栄養の塊である【プラセンタ】です。
結論から言います。
「プラセンタ=女性の美容アイテム」というのは大きな勘違いです。
プラセンタとは、アミノ酸・ビタミン・そして筋細胞を爆発的に修復する『成長因子(グロスファクター)』が凝縮された、最強のアナボリック(同化)&リカバリーツールなのです!
なぜ私がプラセンタを愛用しているのか?その圧倒的な理由を解説します。
🍼 生命の源「プラセンタ(胎盤)」のヤバすぎる栄養素
プラセンタとは「胎盤」のことです。 わずか10ヶ月で、目に見えない受精卵を3kgの赤ちゃんへと成長させる驚異的な臓器。
出産直後の野生動物の母親が、体力を回復させるために真っ先に自分のプラセンタ(胎盤)を食べるのは有名な話ですよね。
それほどまでに、生命力と栄養の塊なのです。
① 筋肉の材料「必須アミノ酸・タンパク質」の宝庫
プラセンタには、バリン、ロイシン、リジンなど、体内では合成できない「必須アミノ酸」が豊富に含まれています。プロテインやEAAにこだわるトレーニーにとって、吸収効率が極めて高い自然由来のアミノ酸とタンパク質を直接補給できるのは大きなメリットです。
② 疲労を吹き飛ばす「ビタミン群」
ビタミンB1、B2、B6、B12、ビタミンC、D、E、ナイアシンなど、代謝や疲労回復に不可欠なビタミンがフルコースで含有されています。減量中の倦怠感やエネルギー枯渇を底上げしてくれます。
③ 【最大の鍵】細胞を爆発的に増殖・修復する「成長因子」
ここがトレーニーにとって最大の恩恵です!
プラセンタには「成長因子(グロスファクター)」と呼ばれる成分が含まれています。
これは、ダメージを受けた筋細胞の修復(超回復)を早め、新陳代謝を極限まで高める働きがあります。 高重量トレーニングで酷使した筋肉、悲鳴を上げている関節や靭帯。これらを「細胞レベル」で修復し、若々しく力強い身体へと作り変えてくれるアンチエイジングの切り札なのです。
🏥 クリニックの注射(ラエンネックとメルスモン)の違い
プラセンタは、美容外科や内科などのクリニックで直接注射器で打ち込むことができます。(肩か臀部への筋肉注射、または皮下注射) よく使われる2種類の薬剤について、サクッと解説しておきましょう。
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ラエンネック:
主に「肝機能の改善」を目的として開発された薬剤。大量のタンパク質を処理し、サプリメントを分解し続けるトレーニーの酷使された「肝臓」をケアするのに最適です。(※私はこちらを好んで打ちます) -
メルスモン:
主に更年期障害など「ホルモンバランスの調整」を目的とした薬剤。
お医者さんに直接確認したところ、「どちらも同じヒトプラセンタ抽出物なので、疲労回復や細胞修復の面で極端な大差はない」とのことなので、あまり神経質にならなくても大丈夫です(゜o゜)!
料金はクリニックによりますが、2アンプル(4ml)で大体2,000円程度。慢性的な疲労感や関節痛が抜けない方は、週1回ペースで試してみる価値は十分にあります!
💊 痛いのは嫌!通う時間がない人への「最適解」
「効果が凄いのは分かったけど、毎週クリニックに行く時間なんてない!」 「そもそも注射の痛みが嫌だ!」
そんな方に朗報です。医療用のヒトプラセンタ注射ほどの即効性はなくとも
日々の継続的なケアとして「飲むプラセンタ(サプリメント)」という最強の選択肢があります。
【サプリを選ぶ時のポイント】
豚よりもアミノ酸含有量が圧倒的に多い「馬(サラブレッド)プラセンタ」が特におすすめです。 プロテインやEAAと一緒に、1日の終わりのリカバリーとしてプラセンタサプリを摂取することで、寝ている間の成長ホルモンの分泌と細胞修復を強力にバックアップしてくれます。
誰かが言っていた名言(迷言?)
疲れ切った身体では、心も折れて行動(トレーニング)ができません。
まずはプラセンタの力で身体の底から疲労を抜き、最高のパフォーマンスを発揮できる「無敵の身体」を作り上げましょう!
以上筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(__)m


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