全ての軸!首を鍛えて強くて太い逞しさを手に入れよう!

皆さん日々のトレーニングお疲れ様です!
今日は首の重要性について触れたいと思います。しっかり鍛えているトレーニング中級者、上級者でも疎かにしてしまうのが「首」です。

私などの格闘技や激しいコンタクトスポーツをやっている方は、必ず重点的に鍛え上げる場所だと思います。首が細くて不安定だと、競技力が落ちる以外にも重度なケガや障害を誘発してしまう原因に直結してしまうからです。

確かに、筋トレだけをやっている場合はあまり必要性を感じないでしょうが、そんな事はありません!上半身、下半身がいくら筋骨隆々でも、首が細いだけで受ける印象が全く違います。

首が細い男から強さや、逞しさ、頼れる印象はまず受けとれません。偏見ではなく事実です。
首を鍛えるメリットや恩恵は数知れないです!ただしその分、場所が場所なだけであり、より繊細な丁寧なワークアウトを心がけなければなりません。

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多方面からの刺激が首を太く強く成長させる

普段あまり鍛えない場所だからこそ、鍛え始めると、どんどん太く逞しくなっていくのが目に見えてわかります。スポーツジムに通っている方でネックマシンがおいてある方はラッキーです!前後、横、満遍なく刺激を与えることができ、なにより安全に鍛えることができます。

日々のトレーニングの最後にこのネックマシンを取り入れてみましょう!確実にそして劇的に逞しく変わります。このマシンがあれば首トレは安全に満遍なくできるんですが、無い場合や自宅トレや器具の無い場合の筋トレも紹介したいと思います。

まず手やハンドタオルなどで額や、側頭部を押さえつけてこれを反復して行うだけです!
レスラーブリッジやハーネス等を使ったトレーニングもありますが、まずはしばらくこのやり方で十分だと思います!

このやり方なら無理なく自分で完全にコントロールしてできる上、場所等問わずにできます。


気をつけるポイント、メリット、デメリットを把握しよう

気をつけたいポイントは、首には大事な神経等が連なっているので、他の部位と同じ感覚で
トレーニングするのはナンセンスになります。無理な重量で追い込んだり、反動や乱暴に高回数やるのは控えてください。

器具を使う場合は自分は15~30回ぐらいがキツくなる重量で設定しています。
なぜなら、首は大きな筋肉では無いので確実に効かせられて、尚且つ無理なくコントロールできる重量が大切になります。

鍛え始めて最初の頃は、頭痛や目眩みたいな症状が出ると思いますが怖がらないでください。
それから徐々に強くなっていく前兆なので、まずは週1~2ぐらいでトレーニングしてあげてみてください。

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メリット

なにより首が太くなることによって、より大きく強い印象を与えることができます。
事故などによるムチウチなどの外的障害にもなりづらくすることができます。

スマホやPCの普及で「ストレートネック」になっている方は非常に近年多いです。
根本的に長時間の悪い姿勢の維持などで、ストレートネックを誘発してししまいます。

首を悪くしてしまうと、自律神経を圧迫して鬱、パニック障害などの様々な障害が出るキッカケにもなりかねません。

自分も格闘技での首の酷使や、ストレートネックも合わさって、一時期色々な症状に見舞わされました。病院に行ってMRI撮っても初見ストレートネックだけで別状問題なし、整骨院に行って電気やマッサージや鍼を行っても一時期的に楽になるだけで根本的に解決せず、本当に悩まされました。

普通だったら痛い場所や、悪い場所を動かしたり、ましてや筋トレなどするなんて考えられないんですが自分はやってやりました(笑)
あくまで自分の場合はこれで症状が緩和されて、現在に至っては全く気にならないレベルまで回復した上に、太く強くなって、一石二鳥なほどです(笑)

正しいやり方でやれば、やらない理由が無いほど素晴らしいトレーニングです首トレは!


デメリット

デメリットは何と言っても繊細な場所なので、正しいやり方で気を使ってやらないと大きなケガや障害を招き兼ねないことです。
鍛えて強くしていこうとしているのにも関わらず、いい加減に、適当に、雑にやってしまってケガをしてしまっては本末転倒です

正しく丁寧に行った上でも最初は、首周りの筋肉が順応されてないのもあり、頭に近い分
頭痛、目眩、吐き気などの症状が人によっては出る場合もあります。
最初はビックリしてしまうかと思いますが、首周りが強くなってくれば自然と無くなってくるので、心配しないでください。

自分もまだそんなレベルでは無いんですが、太くなるとシャツなどが苦しくなると言った所でしょうか!笑


まとめ

見落としがちで、疎かにしがちな首ですが、だからこそ周りと差をつけられるポイントになるし、様々な機能向上の恩恵にも授かれます!
しっかり首トレを始める際は、ストレッチをやって温めてから正しいやり方、正しい動きでやってあげましょう!

以上筋肉ピエロでした(゚∀゚)


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