【ご褒美?】筋肉痛の時に気をつけたい2つのポイント

どうも!四六時中どこかしら筋肉痛ピエロこと筋肉ピエロです(゚∀゚)笑

今日は結構疑問の声を聞く「筋肉痛」Myalgia、Muscle pain)について、独自の感覚
経験、理論を踏まえて紹介していきたいと思います。

まず、筋肉痛は皆さん今まで過ごしてきた中で、必ず一度は経験しているかと思います。
大体筋肉痛は翌日か翌々日ぐらいに現れ、程度にもよるんですが軽度だと1~2日程続き
長いときなど4~6日程筋苦痛が残る時があります。

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普段からよく使う部位などは比較的、筋肉痛になりづらく、筋肉痛になったとしてもすぐに
その疲労は抜ける感じがします。
逆に普段あまり使わない場所や弱い部位は、少しの運動や刺激でも筋肉痛になりやすいです。

私自身も、もちろん普段の筋トレやトレーニングで筋肉痛になるんですが、たまに取り入れる有酸素運動、主にランニング等を行った時は酷い筋肉痛に見舞われます。

さて、ここからは筋肉痛の疑問について掘り下げて触れてみたいと思います。


筋肉痛がないと筋肉は付かない?

まず先に言うとそんな事はありません。筋肉痛を感じなくても筋肉は付きます。

ただ、やはり筋肉痛は確実に部位に効かせることができたと言う1つの目安や物差しになるので、自分の中では筋肉痛になった時はトレーニング内容が良かったと思っています。

筋肉痛は筋繊維をしっかり壊してアプローチできた事になるので、この過程を繰り返し行う事ができ続ければ着実に、筋肉は太く、強く成長し続けることが可能です。

大きい筋肉、小さい筋肉、自分の得意な強い部位、自分の苦手な弱い部位、によっても刺激の入り方も変わるし、効かせやすい前面や効かせにくい背中などもあるので、やはり筋肉痛は
筋肉の成長を測る大事なシグナルかなと思います。

自分の体感や経験上最も筋肉痛を引き起こす動作がストレッチ種目だなと感じています。
上腕二頭筋の代表的ストレッチ種目のインクラインダンベルカールを行うと毎回オールアウトすることができ、必ず筋肉痛を誘発することができるので気持ち的にも、とても良い種目だと思います。

その他にもコントラクト種目(収縮種目)もとても良いですが、私はストレッチ種目を好んでよく取り入れています。


筋肉痛の時は筋トレしちゃダメなんでしょ?

これは諸説あり、トレーニーや競技者や目的によって意見が別れるかなと思う課題だと思います。

「超回復が良いって聞いたよ」「毎日やっちゃダメなんでしょ?」「痛くて動かせない」
良く聞かれる事の1つなのですが、どれも決して間違いではないです。むしろ普通に言えば
正解だと思います。

目的によるんですが例えば、筋肥大を主に狙って行っているのであれば筋肉痛がガッツリ残っているにも関わらずやるのはナンセンスかなと思います。
ボディビルダー等の方々はそのために部位別、5分割など綿密に計画を立ててメニューを組み立てて行っています。

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ただ、高重量を挙げたい事を狙っていて神経系、最大筋力の強化を図っているのであれば筋肉痛があろうと毎回取り入れたほうが良いと思います。
パワーリフター等の方々はほぼ毎日、毎回同じ部位に刺激をいれてあげています。

よっぽど強烈で重度な筋肉痛の時は、その部位をやろうなんて思いませんよね?
だからその時は他の部位をやる、もしくはオフにするのがセオリーだと思います。

最近の自分のメニューとしてはベンチプレスは胸の日じゃなくても毎回取り入れています。
胸の日はしっかりボリュームのある内容にして、胸の日以外で取り入れている時は高重量ラックアップ(もしくはパーシャル)そして1~3レップの重量で行っています。

そんなにやって筋肉痛残らないの?筋肥大しなくない?と思われるかもしれませんが現状
現在の自分にはとても合っていて重量、サイズ共に確実に伸びています。
筋肉痛にもなりますが、頻度が多いため神経系、筋肉が慣れて強くなっているので、疲労もすぐに抜けている感覚です。


まとめ終わりに

やはり筋肉痛を感じる、引き起こす事ができたということはしっかり筋繊維を傷つけることができ刺激を与えられたと言う事に繋がりますので、1つの目安として捉えて頂ければよろしいかなと思います。
筋トレを励んでいて筋肉痛がこないと言うのは少し心配になったり、満足感を得られないかもしれませんが、トレーニング内容の見直しなどに繋げることができるので悲観しなくても大丈夫だと思います。

筋肉痛の時じゃなくてもとても大事なことなんですが、ウォームアップやクールダウンの時は必ずストレッチを行ってください。筋疲労の抜け具合や、日頃のコンディションにも大きく関わる事なので、決して面倒くさがらず取り入れるようにしてください。

ウォームアップの時に念入りに静的ストレッチを行ってしまうと筋肉が緩んでパフォーマンスが落ち、逆にケガする可能性もあるので、静的ストレッチは程々にして動的ストレッチを重点的に行ってください。

クールダウンは静的ストレッチを重点的に行い、翌日など筋肉痛があるときほど念入りに行い疲労物質を逃してあげてください。

誰かが言ってた名言(迷言?)
「100の言葉より、1の行動」

以上筋肉ピエロでした!ありがとうございましたm(_ _)m

筋肉痛の軽減に私も愛用しています。
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